2007年08月30日

質問項目

 9月26日の私の一般質問について、昨日の自民党政務調査会でその骨子が内定しました。

1 障害福祉における諸問題
(1)養護学校の不足について
(2)障害者地域作業所への補助と地域間格差是正、及び県業務の発注について

2 自然環境を活かした河川整備のあり方について
(1)自然環境を活かした河川整備と絶滅危惧種カワラノギクの保全について

3 県央地域の交通アクセス向上について
(1)相模縦貫道建設に伴う、県道藤沢厚木線及び下今泉門沢橋線の整備について
(2)JR相模線の活性化にむけた厚木駅の改修について

 福祉に関する問題についてはこれまでも何人かの議員が同じ趣旨の質問をしてきており、同じ答弁の繰り返しにならないよう、質問の切り口を工夫することに苦慮しております。


 私は時々考えます。「議員の質問は雨だれが石をうがつような行為」だと。一人の議員が発言してそれがすぐに施策となって実現するならなにも苦労することはありませんが、行政というものは悠久の流れを湛えた大河のようなもの。一見すれば何事も遅々として進まないように感じますが、しかし、10年も政治に携わって後ろを振り返ってみればやはり着実に行政は進んでいる。大切な施策だと思うテーマがあるなら議員(議会)はあきらめず場を変え人を代えて訴え続けるのが使命。多くの議員、複数の政党が同じ趣旨の論陣を張るということはそれだけ重要なテーマであるということなのだから。
posted by おさだ at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) |
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