2007年08月23日

トンボの宿り木

00dd1efc.JPG キャンプで子どもたちが撮ってくれた写真です。大きなトンボが私の帽子に止まってはなれない。(私動けない・・・)

 こうして子どもたちと戯れていると「家庭に問題があるのかな・・」と思わされる子に出会います。カウンセリングを受けるとか何らかの対処をしないとこの子は将来どうなってしまうのだろう? なかなかどうすることもできないのですが。

 山口県で79歳の祖父を殺害した容疑で少年が逮捕されました。離婚した医師の両親、勉強することを厳しく求めた祖父。逃げ場の無い少年。「過剰期待」というのが子どもを破壊する一つの原因であると、こうした事件が起きるたびに反省させられるのに・・・

 キャンプで炊事をします。薪割り、火付け、包丁使い・・・「だめだめ!そんなやり方じゃ!」ついつい子どもからナタを取り上げてしまう大人がいます。
 「過保護になってもいいけど、過干渉になったらぜったいダメ。」「親バカはおおいに結構、でもバカ親になったら子どもが不幸。」元暴走族総長の教育カウンセラーの言葉です。

 見守ることが一番難しいですね。
posted by おさだ at 07:47| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
確かに危なっかしいけれど、子供達は、着実に大人への階段を歩んでいます。

間違いながらでも、自分の進むべき道を探して欲しい。

息子が自分の意思で、進路を決めました。どちらに進もうとも、自分で選んだ道です、悔いのない人生を送って欲しい、道は行き止まりだったら、戻っても良いんです。
Posted by ふうま at 2007年08月24日 06:16
 そうですか。うちの息子も今日は希望高の説明会に出かけていきました。
 小学校の入学式について行ったのがつい先日のように感じますが、だんだんたくましくなっていきますね。
Posted by おさだ at 2007年08月25日 10:24
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