2007年08月17日

政務調査費

 つかの間の盆休みを終え、議会では政務調査費の使途公開(領収書の開示)に向けて議論が始まっています。自民党はもとより各党とも思惑や落としどころを探りながらの議論が続いておりますので詳しい議論の経過を私一人が公開するのは遠慮しますが、大まかな論点は二つ、@政務調査費の使いみちをどこまで認めるか?例えば事務所の借り上げ家賃や人件費はどうか?後援会の会員あてに送る会報の郵送料や印刷費はどうか?など。A使ったお金の領収書を全て公開するかあるいは1万円以上など一定額以上の支出についてのみの公開とするか?

 現在のところ議論のゆくえは@を厳しくAをゆるやかにという方向に流れてしまいそうです。それではあまり意味がない。使い道をいいくら厳しくしても領収書の開示がなければいくらでも抜け道ができてしまう。私の考えは逆でAの領収書は全て公開し、@の使い方については議員個々に裁量の幅を持たせるべき。そして公開された領収書つきの帳簿を有権者の皆さんに見ていただいてその使い方を良とするか否とするか選挙等を通じてご判断頂く。

 これがあるべき姿であると主張しています。
posted by おさだ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) |
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