2007年07月04日

瘠せても枯れても

 多忙を極めた6月定例議会が本日をもって閉会します。各種団体の総会出席など地元の諸行事が多い中の議会、それに参議院選挙も重なってかなりハードな毎日でした。

 昨日の打ち合わせの結果9月定例会で一般質問に立つことが決まりました。(9月26日午後5時ころよりの予定)本会議場でのデビューですから今から少しずつ準備を始めたいと思います。そこで早速海老名市役所に連絡をとり、今海老名市が県に求めている事がらについて各部からヒアリングをさせて頂けるようお願い致しました。
 
 海老名から県議会に出て感じることがあります。それはたった一人の代表者であることの意味。例えば厚木から選ばれる県議会議員は3人、藤沢からは5人、相模原からは9人。しかし、海老名からはたったの一人ですから、私が発言したことは海老名市民や海老名市の行政の総体の意向を反映したものでなければならない。複数のうちの一人という県議会議員とはおのずと役割が違うし、自分ひとりの思いつきでものを言うわけにはいかないということです。逆に言えば私が県で発言することは海老名市の意見、私のバックには12万人の市民と海老名市の行政がある。といった気迫を県の人たちに感じてもらわなければならない。

 ちょっと気負いすぎですかね。

 県議会では議員がボサボサしていると質問項目を職員の方から用意して持ってきてしまうような慣行があります。これにはちょっと驚きでした。思わず相手の顔を見ちゃいましたよ。「俺をなめてるのか?」と・・・もちろん相手に悪気はないのだろうけれど瘠せても枯れても海老名選出の議員としてヤラセ質問を演じるわけにはいかないのです。
posted by おさだ at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) |
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