2007年06月29日

全国初、私鉄(小田急海老名)駅に鉄道警察隊を配備

 これから警察分野について審議を行う委員会が始まります。私は午後一番で質問に立ちます。様々な問題について課題提起を含めた質問をしたいと思いますが、一つくらい地元(海老名)を意識した質問もさせて頂きたいもの。

 そこで今回は海老名駅舎の改修に併せて小田急と県警との間で協議が進められている「鉄道警察隊」の配備について今後の状況を質問させて頂くつもりです。

 現在県内の鉄道警察隊は、横浜、川崎、小田原の三駅のみの配備となっており、とりわけ県央地域への体制強化が必要となっています。今回の新規配備が実現すれば全国でも初の私鉄駅への鉄道警察隊配備となるわけで、期待せずにはいられません。

 結果は後ほど報告致します。
 H.19.6.29 PM13:15 県議会控室より

《続報》
 委員会での県警本部の答弁により、海老名駅への鉄道警察隊の設置が言明されました。
1・建設中の海老名駅舎の完成に併せて鉄道警察隊を新設する。従って平成22年中旬の開設を目指す。
2・県下鉄道警察隊の体制は、現在横浜の本隊、川崎、新横浜、小田原の各分駐所合わせて77名の体制であり、その点を考慮しながら海老名の体制を決定して行く。
3・海老名鉄道警察隊の所管エリアは海老名のほか、厚木、伊勢原、相模原、大和、座間などである。

以上
H.19.6.29 PM18:30 県議会控室より
posted by おさだ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) |
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