2007年05月24日

里山

 我が家の裏山に今年もオオタカがやってきています。近年は営巣を発見することはできませんが、繁殖期を迎えている今、盛んに「ギ〜イ・ギ〜イ」と猛禽類特有の大きな鳴き声をあげています。

 県議会には日常的な議題を審議する常任委員会とその時々に課題となっている問題について調査、提言する特別委員会とがあります。常任委員会については警察や災害対策を所管する委員会に所属すると先日の日記に記しましたが、特別委員会については「環境総合対策特別委員会」に所属することが決まりました。

 2歳になる姪(めい)が父親の仕事の都合で沖縄の石垣島へ引っ越すことになったと言います。地球の平均気温が3℃上がると東京は沖縄の気候になるそうです。では沖縄はどうなってしまうのだろう?可愛い姪が灼熱の地に行ってしまうような気がして、そんな夢を見ました。

 スコールのような雨が降るようになった神奈川、地球温暖化対策について私たちにできることはなんだろう?真剣に取組んでいきたいと思います。

 
posted by おさだ at 06:55| Comment(3) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
オオタカ。目立つ大きさのはずだが見かけない。餌だけは豊富だが本当に居るのだろうか。多少生き物が戻っている様だが、どうだろう。本郷、杉久保あたりではハクビシンが出るという。あれは迷惑だが、林が多いのを好む。それこそ里山の効果。カブトムシやクワガタを自然に見ることができるのが理想だ。
Posted by 雑木林 at 2007年05月25日 08:02
オオタカはめったなことで我々人間に姿を見せません。ただ我が家の裏山のオオタカについては近所の方が趣味で何枚も写真を撮影しております。見分け方のポイントは目の周りのアイマスクのような黒いスジ。飛んでいる姿を見たときはトンビなどと尻尾の形で区別できます。トンビは三味線のバチのように角がとがった尾でオオタカは丸みを帯びています。ハクビシンもタヌキも市街地に生息範囲を広げているのは本来の生息地が狭められているから。これは決して喜ばしいことではないと思います。海老名運動公園前の放水路ではテラピアという熱帯魚が生息しています。これも生態系への影響が心配されます。鮎釣も結構ですが、琵琶湖で採取した稚魚を放流するため相模川には本来いない琵琶湖の魚類が混入して定着してしまっています。
Posted by おさだ at 2007年05月27日 17:08
鹿も熊も猪も同様。厚木の防災公園のサルはどうなったのか聞いていないが。居てうれしいのはトンボとホタル程度か。まあカワセミが居るのだけは救いか。川と言えばナマズも用水路に来ている。稚魚は流速の緩いところでないと居られないはずだが。
Posted by 雑木林 at 2007年05月28日 20:18
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