2007年05月13日

ケシの花

aa5c05cf.JPG 一度しかない人生だから、道端に咲く一輪の花にも・・・

 みたいな詩があったと思いますが・・・・

 最近、私たちの国の風景をちょっとだけ変えている花がある。写真のケシの花。以前はあまり見かけない花だったが最近はやたらに道端の雑草などにまぎれて朱色の花を咲かせている。ケシもポピーも好きな花の一つだが、ここまで繁殖すると違和感を覚える。この旺盛な拡大はどういったことに原因があるのだろうか?温暖化?生態系の変化?外来種の移入?偶発的な新種の発生?だれか知っている人がいたら教えて下さい。
posted by おさだ at 10:06| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
この花は繁殖力が強い。他にもあるが本当は日本に入れてはいけない花だったかもしれないのだ。通販などでは珍しい花をどんどん紹介しているが、動物同様、ある程度規制しないといけないのではないか。川原も外来のつる草に侵食されている。
ミニケシは薬には弱いらしいが、いくら枯らしても後から生えてくる。見たら懸命に抜いて欲しい。根は浅い。
Posted by 雑木林 at 2007年05月14日 10:58
 なるほど・・・やはりそうですか。セイタカアワダチソウと同じですね。

 外来移入動植物については法規制が始まりましたが、観賞用の植物に関しては充分な規制がされていないようですね。
Posted by おさだ進治 at 2007年05月15日 12:45
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