県議会議員としての任期は今月30日から始まります。つまり29日までは従前の県議が現職として存在しているということ。そんなわけで様々な団体の会合(総会)などで現職の県議と顔を合わせる機会があります。スピーチに立つ県議は「これまで本当にお世話になりました。」と気丈なあいさつをされ、そして去りぎわよく退席されて行きます。これも渡世の義理というやつでしょうか。私も見習わなければいけない態度だな・・・と、その背中を見ながら感じます。
選挙というものはとかく後にシコリを残すもの。候補者として、たがいの支援者どうしの間に感情的な軋轢が残るのだけはつらいものです。しかし、今回の選挙についてはどうやらそういった後味の悪いものは残らずに済むようです。
良かったな、本当に良かった。


はじめは、しこりも有るでしょうが、前職の議員さん以上の仕事をして認められましょうよ。
がんばります。