2007年04月11日

実感

 当選の瞬間は自宅のリビングで女房と二人で迎えました。不安と自信が交錯する感情の持ってゆく場もなく、内面の興奮がアルコールランプでお湯を沸かす程度にポコポコと沸騰している。それでもけだるい身体を椅子に落ち着かせながら私はこの四年間書き続けてきた日記を読み返していました。

 開票現場からの速報に事務所に詰め掛けてくれた人々が歓喜の喜びに沸きかえるころ、我が家にやってきてくれた迎えのスタッフによるブザーの音と「おめでとう。」という言葉で私たち夫婦はとても静かに厳かな気持ちでその結果を受け入れました。きっと女房は4年前の落選のときを思い出しながらも気丈にこの報告を待っていたことでしょう。

 感想は少しずつ噛み締め、そして一つずつこれから日記に記して行こうと思います。喜びが少しずつ責任感と重圧に変化し始める当選3日目の私には複雑過ぎて思いを上手に一つにまとめる余裕が無いのです。

 今日、当選証書を頂いてまいりました。
 重圧を感じることの一つは相手方に投じられた2万1千あまりの票に対する“思い”でしょうか。これから四年間、常に胸ポケットにいれておかなければいけない命題と感じています。
posted by おさだ at 20:21| Comment(1) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
四年間の雌伏の期間、自分に出来る事をいろいろと考えてこられたと思います。

ストレート当選の方が良かったのでしょうが、回り道をしてきた分周りが見えるようになったのも事実だと思います。

長田氏に投票された方、相手候補に投票された方、このどちらにも納得してもらえる様な議員になることを希望します。

容易な事では無いけれど、長田氏の情熱と真摯さが有れば必ず出来る事でしょう。

一神奈川県民として、長田氏の活躍を心から応援させていただきます。
Posted by ふうま at 2007年04月12日 04:18
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