2007年03月17日

戦闘モード

 ことさらに若さや健康をアピールするわけじゃないんですが(今さらしてもしょうがないし・・・雑木林さんに突っ込まれそうだし・・・)人間て生き物はアクティブな状態になるとこうまで身体に変化があるのか?と実は選挙のたびに実感します。アドレナリン?ドーパミン?何だか詳しいことは分かりませんが、そういった物質がどんどんと身体の中から湧き上がり駆け巡っている感覚。

 朝5時、目覚ましが鳴ると同時に跳ね起きられる。
 演説中にナュラルハイな状態になってしゃべりながら別な案件についてアイデアが湧いたり思考がまとまったりする。
 風邪をひかない。
 ランチに抱梅のあのでっかいカツカレーを食っても3時には腹が減っておにぎりを頬張る。
 体重は2.5kgも増えたが体脂肪率は20%のまま変わらない。
 皮膚が一枚増えたか?と思うほど寒さを感じない。
 キーポードを叩く指先が自分でも驚くほど早く正確。 

 そしてなんと子どもの頃から行ってる床屋で「しんちゃん髪が増えてきたねぇ!」と驚かれる!

 選挙が終わったあとのゆりもどしが怖いのだけれど・・・日常生活ではなかなか体感できない感覚です。
 
posted by おさだ at 08:51| Comment(3) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
<emoji:dash>
マジで頑張って下さい!
油断大敵!
Posted by 市民 at 2007年03月17日 09:15
ご期待に応えて突っ込みを。精神状態が身体に影響するというのは科学か非科学かもめているが、現象としてはある様だ。今は一種の躁状態で、IGF-Iも放出されているから毛も生える、といったところ。当選後ブクブクに太る可能性は高い。また細かいことに注意が行かなくなることも(すでに起きているのでは)。最も危険なのは燃え尽き症候群だが。
Posted by 雑木林 at 2007年03月17日 09:25
↑バカな話はさて置き、相模原市議の不明朗会計が新聞に載っていた。どこも同じと言えばそれきりだが、何とも・・・。ホリエモンにも判決が下ったのだし、世の中変わってもらいたい。話は違うが、ボランティアをするとパスモのポイントがもらえて地元の店で使えるというのを世田谷区で実施するそうだ。こんなものの創設も盛り込んでみたらどうか。
Posted by 雑木林 at 2007年03月17日 09:33
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