2007年03月10日

反響

 一昨日のタウンニュースに私が学生時代にボランティアとして参加した硫黄島での「遺骨収集活動」について記事が掲載されました。

 以来、今日まで反響の電話やメールなどがたくさん寄せられています。
 南方で夫を無くした女性からは「戦死を知らせる手紙だけが届き、主人の遺骨も遺品も帰ってこなかった。そんな遺族の悲しみを思うとあなたのしたことの尊さは・・」
 あるいは県内の大学に通う学生から「私も是非このボランティアに参加したい。」と申し出がありました。
 主婦の方からは「選挙に出る人って本当になぜ立候補するのか動機を疑ってしまう人が多い。その場しのぎで色々な理由を挙げる人もいるけど本当は名誉とか給料がめあてなんじゃないの?と思ってしまうことも多い。少なくとも長田さんが政治を目指した動機がわかって良かった。」

 二十歳の私が戦没者の遺骨を収集するために一ヶ月もの間海外へ行くと言ったとき、家族も友人も恋人もだれ一人それを理解してくれる人はいませんでしたが、ようやく今になって認めてもらえたようで、とてもうれしいです。


 

 

 
posted by おさだ at 08:50| Comment(1) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
これは諸刃の剣だな。確かに行動として尊い。メールが多いということからも賞賛される部分が大きいと言えよう。戦争とは何たるかを教える為、修学旅行に組み込んでほしいくらいだが、一般人はそうそう行けるものでもない。だからパフォーマンスと受け取られてしまう可能性もある。ヒネた人は多いのだ。だからこれは経歴の一部として置いておき、大きく宣伝すべきでない。今は身近な問題を掘り起こす姿を見せるべきだ。人が「こんなこともしてきた人物だ」と言ってくれた方が評価が高い。
Posted by 雑木林 at 2007年03月11日 19:30
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