2007年03月08日

ダジャレじゃないが“いっきうち”

 一昨日行われた県議選海老名選挙区の事前説明会に参加したのは現職陣営と私どもの二陣営のみとなりました。

 望んでいた一騎打ちとなる可能性が高くなったことを歓迎したいと思います。そしてまた緊張もしています。

この戦いはお互いの良いところを存分にぶつけ合う戦いにしたいと願っています。

経験の現職 対 可能性の長田
老練の現職 対 行動力の長田
人脈の現職 対 しがらみの無い長田

継続か、刷新か。
変化か、停滞か。

前回のように甘っちょろい私ではありません。誹謗中傷は致しませんが批判は容赦なくさせて頂くつもりです。
 
posted by おさだ at 19:41| Comment(7) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
対立候補について。あるお宅の結婚式にも来ていた。宴たけなわ、挨拶に回りだした。すると同じ地元の席なのに、私だけ無視された。ご近所も、「パ−ティー」に参加した時挨拶しに行ったら“なんだお前は”という顔をされたという。
要するに取り巻き連中にしか頭を下げないわけだ。そんなものが「人脈」なのか。
外ではフィクサーばりに「県会議員」を振りかざす。「顔出し」「口利き」に長けているのが「経験」なのか。
しかし、聞こえてきた話は情けない。「長年勤めてようやく県の上層部に顔がつながった」と漏らしたという。それまで議場で座っていただけなのか。これまで道路を作ってきたなどと言うが、賛成票が多かっただけではないのか。それが「老練」なのか。
聞こえの良い褒め言葉も、良く考えれば扇情的一言広告の様なものだ。
Posted by 雑木林 at 2007年03月10日 09:12
所詮議員なんてそんなもんと思った方が無難です。私の地元では有りませんがあるレストランで酷い最低の市会議員一行に遭遇。カミサンの誕生日に気分が悪かった嫌な思い出が有ります。選挙の時にはへこへこ来て当選すれば横柄な態度。このレベルが海老名のレベルかと思ったらそちらで応援してる有権者がかわいそうになりましてね。まともな仕事が出来るのか?有権者も見極める眼力を持たないといけませんね。
Posted by 地元のMD at 2007年03月11日 07:28
MD氏に激しく同意。新聞には地方議員の経費てんこ盛りに視察旅行の無意味さが書かれていたが、とっくに廃止すべきだった。赤字自治体の元凶ではないかとも思えてくる。これはS町の話だが、友人は役場に勤めている。彼の結婚式で町議が、「言うことを聞く良い職員になった・・」というスピーチを。ここは日本なのか?と思った。ロックの好きな快活な男だった彼はすっかり変わってしまった。以後付き合いが無くなったのは言うまでも無い。
Posted by 雑木林 at 2007年03月11日 08:46
 いやいやそんなに・・・幻滅されても・・・そんな人ばかりではありませんから。どうか望みは捨てずに・・・
 私も毎日毎日頭をさげて回る日々ですがこういうことで選挙の結果が決まる現実に疑問を感じないわけではありません。特に身内の態度を批判されたりするのはとても辛い思いが致します。
 ただ、今は勝つことだけを考えてすべてを受け入れるしかないと腹をくくっております。
Posted by おさだ at 2007年03月11日 11:22
本日、自宅のポストに「最後の挑戦」と書いてある現職の政策(?)みたいなものが投げ込まれていました。
書いてあるのは道路・開発のことばかり。
おまけのように、医療・福祉がチラリ・・・
こんなことを少なくとも私は望んでいない。「県会議員」ってのは別にやることがあるんじゃないか。小さくても市では解決できないこと、たとえば警察に関することなどを「県」にもの申し、実行してもらう。
そんなことを思うと、現職のチラシに情けなくなる今日この頃です。
Posted by トータス at 2007年03月14日 00:24
 思いました。「最後の挑戦」は長田のセリフ。長田氏にとっても今回は政治生命を賭した戦いだろうから。
 しかし、現職の意味する最後はまったく意味が違う。つまりそれは「年齢的、肉体的に最後です。」という意味。よく言ったものだなぁ・・・こりゃ雑木林さんじゃないけど諸刃の刃どころか自虐的過ぎる。第一あと四年だけ、という人が精力的に働けるわけが無い。あと四年の人に役人も他の政治家もついて行きはしないだろうに。
 裸の王様になってしまうとこんな初歩的な判断さえ誤ってしまう。それはすでに3年前の市長選のときに始まっていたような気もする。
Posted by 南風 at 2007年03月15日 10:42
 対立候補の出発式を見た人も多いだろう。意外にもおさだ氏側と大差ない人数だった。あちらの事務所は車が多く止まっているが、農家など時間の取れる人が多い。経営者でも旧来からの在住者ばかり。新しい人が増えた中、この程度では恐れるに足りずというところだろうか。
 実際問題、因習は「最後」にしてもらいたいものだ。南風氏に同感。
Posted by 雑木林 at 2007年03月16日 15:14
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