2007年02月17日

鳥インフル鑑定施設について

 今年も宮崎県をはじめ各地で鳥インフルエンザの発生が報道され、病原体の蔓延が心配されます。
 毎日の座談会の中で私が「海老名市内に鳥インフルエンザの鑑定施設が建設されることをご存知ですか?」と皆さんに問いかけます。これまで5つの会場で「知っている。」と答えた人は一人もいません。そして一様に不安の声があがります。

 新型ウィルスに対する世界的な危機感、そして食の安全などの問題の中で、こういった施設ができること自体に反対することはできないかもしれません。しかし、自分の家のすぐ近くにこれができ、病原体が運び込まれるとなればだれでも不安を持つのは当然のこと。

 これは神奈川県によって設置される施設で、すでに事業は基本設計を終える段階に入っています。
 施設に近い杉久保の人たちは何も知らされないまま何もかもでき上がってしまってからその結果を受け入れさせられるのでしょうか・・・

 このまちの県議会議員はいったい何をやってきたのか。
posted by おさだ at 09:12| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
海老名市内に鳥インフルエンザの鑑定施設が建設される事に、驚きと不安を感じます。

市は、建設されてから市民にその事を伝えるつもりなのでしょうか?

この記事をBINALIKEの掲示板にて紹介させていただきました。支障がある場合はお知らせ下さい。
Posted by ぐうぐうがんも at 2007年02月17日 21:01
市と言うよりもやはり県の責任でしょうね。事業主体なのだから。

その情報を最も早く海老名で唯一知ることのできる存在は県議会議員、つまり木内県議です。意図的に情報を流さずにいたのか?それともボケーっとしているうちに話が進んじゃったのか?いずれにしてもその罪はあまりにも大きい。
Posted by おさだ at 2007年02月18日 08:27
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