2007年02月11日

がっぷり四つ

 ある記者の話では「海老名の県議選については現職と新人(私のこと)がっぷり四つに組んでいる。」という情勢分析だそうだ。
 本当にそこまで行っているならありがたい話だが、私としてはまだまだ相手のマワシに手が届かないという感じだろうか。
 確かに4年前は相手の胸を借りるつもりで勝負を挑んでみごとに土俵下に投げつけられた。しかし落ちる間際までマワシに手がかかっていた実感はある。あそこでしっかり地に足をつけていたら・・・逆転の投げをうてたのかもしれない。それが私の後悔だ。

 がっぷり四つなら望むところ。公開討論会の開催も予定される中で“肩透かし”だけはくいたくない。
posted by おさだ at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) |
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