海老名では新日本舞踊の草分けとして活躍された幸雅流の家元小菅ユキエ先生が昨夜お亡くなりになりました。
面倒見の良い、人に慕われる先生でした。「ちょっと長田さん私のところへ来なさいな、踊りのお稽古つけてあげるから。」そう言われたのは私が選挙に負けて間もないころでした。その後私は幸雅流に弟子入りし、先生の直弟子として舞踊を通じて立ち居振る舞いや礼儀作法について学ばせて頂いておりました。少々調子が悪くて自宅療養をされていると電話を頂き、見舞いに出かけたのはまだ10日ほど前のこと。突然の訃報に言葉もありません。
ご冥福をお祈り申し上げます。
2006年10月24日
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