2006年09月26日

お疲れさま小泉総理

e715a767.jpg 改革の光と影・失格アジア外交・米国言いなり・・・批判をすればどうにだって言えるだろうけれど、日本の近代政治の中で私の知る限りこれほど偉大な政治を行なった人はいない。と思っています。

 「これほどの努力をひとは運と言い」

 真紀子さん更迭で支持率が急降下したところで訪朝の機を得たり色々な場面で幸運に恵まれてきたように思う部分もありますが、私はそれは運ではないと思っています。総理を取り巻く多くの国民が「この人にこれをやらせたい。」「この人にこの思いを託したい。実現させたい。」という思い。どんなときでもそういう“思い”と“準備”が周囲で待機している状態。これが5年間あったのだと思うのです。

 一番印象的だったのはハンセン病訴訟で控訴を取りやめて国の責任を認めたあのときですね。罹患者の皆さんの涙の深さに私もブラウン管の前で泣きました。

 もしかすると小泉さん、あっさりと衆議院議員も引退してしまうのでは・・・そんな気がしてなりません。
posted by おさだ at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) |
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