2006年09月11日

地元、足元が大切

 前回の戦いの時にはずいぶんと言われてしまいました。「地元(本郷)がまとまっていない・・・・」時には相手陣営からの格好な標的にされてしまったものです。当時の自分には思い上がりもはなはだしいものがありましたので「俺は県を目指すのだし、地元は海老名全域だ。」くらいに思っていたものですが、やはりこの浪人生活を経てその足元の大切さというものを実感しております。やはり、より身近な人たちから信頼されていない者がその先の人たちから信用されようもないということでしょうか。
 海老名で言えば本郷で、県議になって県庁へ登れば海老名でどのような信頼を寄せられているかということが政治家として事を成せるかどうかの大切な座標になるのだと思います。

 さて、昨日は地元本郷地区の支援者の皆さんとバス旅行に行ってきました。晴れ男の私ですが、昨日もよく晴れて絶好の日和となりました。

 今回の本郷はありがたいですよ。一言で言えば「一枚岩の結束」。
posted by おさだ at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) |
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