2006年09月02日

氷河期を救え!!

 いよいよ安倍さんが自民党総裁選挙に名乗りをあげ新政権の誕生が間近となってきました。「再チャレンジ」を政策課題とする安部氏ですので私も是非訴えていきたい政策があります。

 それは20歳代30歳代の就職氷河期を生きてきた人たちにチャンスを!というもの。

 2007年問題と言われる通り団塊の世代が大量(定年)退職する来年からは同時に企業や役所の人手不足が予想されています。神奈川県警でも今年からリクルーター担当という職員を置き新採用の警察官の勧誘に乗り出しています。公立学校の教師不足も予想されています。保育士については数年前から横浜市が保育所の大幅な増設を行なったことからすでに神奈川県内では極端な人材不足におちいっています。ほんの1,2年前まで警官も教師も高嶺の花どころか本当に一生懸命勉強してもどんなに正義感が強くても子どもが好きでも“なれない”職業だったのに・・・・

 そこであの“就職氷河期”と言われる時代に新卒期にあった現在20代から30代の人たちの中途採用を積極的かつ政策的に進めて頂きたい!

 でなければ団塊の世代が大量に退職したからといってここで新卒者ばかりを採用してはまた40年後に同じ問題が起きるのはだれが考えたってわかることだから。

 氷河期からよみがえらせるという意味で、「マンモス政策」とでも名づけようか。

 新政権には一般企業も含めて中途採用を促進させる政策を進めて頂くよう求めていきたいと思います。また私も来年には是非県政の場に立って警官や教職員の中途採用について積極的な提言を行なって行きたいと思います。




 
posted by おさだ at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) |
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