2006年08月11日

世田谷一家殺人事件・侵入者たちの告白

3eed421f.jpgどんなに忙しくても本を読む時間は大事にしたいですね。
 話題の一冊を読みました。

 ジャーナリストとはかくもアグレッシブで危険を顧みないな職掌か・・・

 いま日本の国の日常的な風景に溶け込むようにして潜伏する中国や韓国、ベトナムといった国からやってきた外国人犯罪グループ(クリミナルグループと呼ばれる)。これに一人のジャーナリストが食らい付いた命がけの取材の中から、あの21世紀初日の新聞一面を占拠した、今も記憶に生々しい「世田谷の宮沢さん一家4人惨殺事件」の犯人像を特定するに至る迫真のノンフィクションである。

 どうか読んで頂ければ理由は分かると思いますが、私には怖くて感想をここで述べる勇気はありません。
 ただ悲しいのは同じ犯人グループが大坂でも大分でも日本中を震撼させる凶悪殺人を引き起こしていたにも関わらず、警察組織のセクショナリズムがその情報の共有を怠慢し、あれから5年以上も経過した今も犯人逮捕に至っていないという内容。

 この国は怖い国になってしまった・・・
posted by おさだ at 15:02| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
私も強盗の被害に遭いましたが、犯人は捕まっていません。

連絡が密ならば、逮捕もそう難しくないのに、メンツにこだわるあまりの御粗末です。
Posted by ふうま at 2006年08月12日 06:32
「世田谷一家殺人事件 侵入者たちの告白」
本をきっかけにいろんなブログで話題になってますね。
http://www.asyura.com/sora/bd12/msg/1032.html
「主犯」と「実行犯」ネットで連絡か 世田谷一家惨殺事件 その書き込みはまず、事件直前の昨年12月26日午後3時39分に、 「J9」なる人物が「Hさんへ 今回の仕事では『残虐行為手当て』は 付与しますか?」 と書き込み。同日午後4時半ごろ「H」が「バナナは 果物のためオヤツに入りません」 と返答している。
Posted by 最下層 at 2006年08月12日 15:50
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