2006年07月30日

上の原小学校にて(長野水害)

bd2aff0c.JPG 裏山が崩れて土石流が学校を襲った現場です。「学校が土石流を止めてくれたおかげでその下の民家が助かった。」という話もありますが、直径60センチもあろうかという大木が泥にまみれてあちこちにから突き出していて、その圧力のすさまじさを物語っています。これが児童のいる授業中に発生していたら・・・と思うと背筋が凍るような思いです。

 28日の深夜、無事に帰ってきました。強行スケジュールでのボラ活動でしたが、なんとか務まりました。

 
posted by おさだ at 10:37| Comment(1) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
ほんの少しの善意でも、それを必要としていてくれる人がいるのは、励みになりますね。

困っているときは、どんなに小さなことでも、必要なことですから。

募金もその一つだと思います、10円でも100円でもみんなのが集まると、凄く大きな力に変わります。

政治もこうだと良いのですが。
Posted by ふうま at 2006年08月01日 06:35
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