亀井善之代議士の逝去に伴って行われる補欠選挙は10月半ばに行われることになりそうだ。どうもこの選挙、先日行われた千葉での補選と同じように国を挙げて自民と民主が激突し、マスコミ報道が激化する選挙となるのでは・・・
小泉総理後の総理、総裁が決まるのが9月。民主党の党首改選も同じ9月。民主党の小沢続投は当然だろうが、新しい内閣と、両党の新体制がスタートして最初の国政選挙となるのだからこの選挙が全国の人々の耳目を集めるのは当然のこと。ましてその半年後には統一地方選挙を控えているのだから。両党ともチカラの入れようが違う、ということになりそうだ。
心配なのは選挙報道が激化する中で住民不在の選挙になってしまうことですね。
すでに民主党の公認候補は決まっており、自民党陣営が候補者を選定(一本化)することが緊急の課題ということになりそうだ。
故人の野辺の送りも済まないうちから不謹慎な話だとは思うが、悠長なことは言っていられないのも政治の現実だから。
2006年05月19日
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