2006年04月25日

内部には本物のアンティークがずらり

a294791b.JPG 少し暗めの落ち着いた雰囲気の店内に入ると洋服タンスや椅子、ライティングデスクなどの家具、チューリップ型したランプシェードなどさまざまな調度品が所狭しと並んでいます。一つ一つが使い古された味わいあるアンティークで、そのデザインの美しさに見惚れてしまいます。

 家具の修理作業をしていたハーフのような顔立ちの紳士(この店のご主人)としばらく立ち話をそせて頂きました。
 家具のほとんどは英国のものだそうで、なり行きから話題は英国と日本の生活習慣やまちづくりに対する考え方の違いについてなどなどとても参考になるお話を伺えました。
 100円シップの雑貨に囲まれて生きるのも一生。こんな重厚で何世代にもわたって使えるようなセンスある家具に囲まれて生きるのも一生。たぶんコストはどちらもあまりかわらないのでは・・・家具一つからも学ぶものはありますね。
posted by おさだ at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) |
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