2006年04月24日

いよいよ始まる統一地方選への動き

 千葉の補選も終わり、選挙結果を論評する解説者の言葉から「来年の統一地方選と参議院選に向けて・・・」という言葉が聞かれます。

 今回の(千葉での)僅差の結果をみれば自民、民主双方互角の状態で次回の統一地方選に向けたスタートを切ったと言えそうです。とにかく中央政界の影響を受けやすい統一地方選にチャレンジする私ですからこれらの状況には敏感にならざるを得ません。
 今回の結果を受けて神奈川の民主党も海老名を含めた「全選挙区から公認の県議候補を立てる」という方針に弾みがつくことでしょう。そうなれば当然自民党も黙っているわけがなく、そのような二大政党のぶつかりあいの中で私が「無所属」でいて、はたしてどんなことになって行くのか?枕を高くしては眠れない日々が続きます。

 開高健がベトナム戦争を取材して書いた小説はなんていうタイトルでしたか?その小説の中で開高氏はこう書きました。
「二匹の水牛が互いに角を付き合わせたとき一匹の蚊がすりつぶされた。」
 ソ連とアメリカの代理戦争となったベトナムを水牛と蚊になぞらえた比喩ですが、高校生のころ読んだそんな話が今になって夢に出ます。

 今の私は、輝ける闇の中にいる。そんな感覚です・・・

 
posted by おさだ at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) |
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