2006年04月14日

ふるさと

01e4d759.jpg 大谷峰を歩いているうちに小路に迷い込みました。
 もうすぐ陽が暮れそうです。
 左手に小さな祠があり、牛舎から牛の鳴き声が響きます。
 
 石垣に腰掛けて丹沢を眺めます。

 ♪遠き山に陽は落ちて ♪♪ 星は空をちりばめん♪
♪今日の業をなし終えて〜♪

「国と郷土愛する態度」 という言葉が教育基本法に記されると今日の新聞はトップで報じています。言霊(ことだま)という言葉もある国ですから言葉を作り法にすることは大切だとは思います。でも愛せるような郷土の風景はこうして探さなければ見つからないのもまた現実。

 ♪ ふるさと
 兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川
  夢は今もめぐりて 忘れがたきふるさと

 いかにいます父母 つつがなきや友がき
  雨に風につけても 想いいずるふるさと

 志を果たして いつの日にか帰らん
  山は碧きふるさと 水は清きふるさと


 中学時代の恩師が55歳で退官すると聞き、慰労会をしようと仲間で話し合い、夕刻に恩師のお宅を訪ねました。これから沖永良部島に移り住むとか
posted by おさだ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/7993204

この記事へのトラックバック