2006年01月22日

男たちの大和

 忙中閑あり
 雪の降った週末。
 参加を予定していた行事のいくつかが中止され、ポカンと穴の開いた時間。
 
 映画を観て来ました。
 「男たちの大和」

 いい映画でしたよ・・・なんて言ってしまうとね、好みの問題もあるし、聞いた人は過剰な期待をしてしまって、面白みが減じてしまうことはよくあることなので論評は避けたいと思います。が、“私は”主人公の少年水兵に恋をする少女が画面いっぱいに浮かべるほんの2秒間ほどの笑顔、あのワンカットだけで1,700円払う価値のある映画だと思いました。

 
 平和の尊さを伝えるには余りある内容の映画を観て色々なことを考えました。そのうちの一つ。「小泉総理が、靖国参拝で国民のナショナリズムを刺激し、政権維持と改革の遂行に利用したとするならば、それは後々に憂いを残すとても大きな罪なのかもしれない。」
posted by おさだ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) |
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