2006年01月21日

アメリカは信ずるべきパートナーか?

 まったくバカにした話である。ムリクリ輸入を再開させた牛肉にシロウトでも分かるような形で危険部位が入っていたなんて・・・・

 差別や偏見でものを言うつもりはないが、やはりこの国も国民の間にレベルの差がありすぎるのではないか? エライ人が正義や自由をどんなに上手に語っても末端の国民がそれを理解していない。下手をすれば言葉さえ通じない国家ではこれを一つの単体として見て信用してしまうのはとてもキケンなのではないか?良くも悪くも自由な中でしっかりとした統一の取れている、世界に比類なき国、それが日本だとこんな時に思う。その点アメリカや中国と同じ土俵でパートナーシップを組むのはあまりにも危険なのではないか?
 
 
 やはり座間キャンプに米軍第一司令部がやってくることには賛成しがたい。
 アメリカ人よ、事は一塊の牛肉の話ではないのだ。
posted by おさだ at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) |
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