2006年01月12日

ポスト小泉と統一地方選挙

 今年は9月に小泉首相の自民党総裁としての任期が満了します。これは世間一般の大方の見方ですが、おそらく小泉さんの性格からすればスッパリと総裁の座を降り、同時に首相の職も辞するものと思われます。私などは国会議員も辞めてしまうのではないか?と思ったりします。

 問題はその後のことですが、巷間とりざたされている増税の問題。現状の財政赤字を解消してゆくためには避けて通れない問題ですが、「新税は悪税なり」いや、「増税は悪政なり」といった言葉の通りこれは国民の大変な反発をかうことになります。しかし責任政党としてはこれをやらなければならない。森元総理などは早々と「安倍は温存」と言っている。これは裏返せばポスト小泉の政権では増税をしますということ。
 年末の細木かず子さんのテレビ番組では小泉さんのあとは武部幹事長が総理になってこの増税をやる。と予言されたそうです。確かに一内閣一仕事でこれだけやって退陣なんてことならもしかすると有り得る話かと・・・・・

 さて私にとっての問題はこういった問題が世間を騒がせる時期に統一地方選挙があるということ。今の流れでいけばこの地方選で自民党所属の候補者は大変な逆風の中での戦いということになるのでしょう。

 まぁ私などがアタマを抱える必要もないことですが、県議会議員や知事の選挙戦全般を占う意味では大切な要素となることは間違い無いと思います。
posted by おさだ at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/7993252

この記事へのトラックバック