2005年12月29日

人口減少時代

 ついに日本の人口が減少を始めました。(今年行なわれた国勢調査の速報結果による)
 2005年という年はわが国の歴史に大きく記される年となることでしょう。なにしろ我が国民にとって経験の無い出来事が起き始めているのですから。

 郵政民営化?   あたりまえ
 年金改革?    あたりまえ!
 医療費改革?   あたりまえ!!
 
 人口が減って行くんだ、仕組みを変えなきゃやって行けるわけがない。
 これから大変になるぞー。前向きな意味でね。 政治家のやるべき仕事は山ほどある。世間が思うような、あるいはこれまでそうであったような「美味しい」仕事ではないけれど、「やまとの国のますらお」として、これほど使命感にかられる時代はないではないか。

 余計な話だが・・・保育園を作って子どもの医療費を安くすれば子どもの数が増えるなんて言ってる政治家じゃ、話にならない。(人口政策をしようとする感覚が、という意味で)
 
posted by おさだ at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) |
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