2005年12月14日

見やすくなった海老名市議会

 久しぶりに海老名市議会の傍聴に行ってまいりました。
 今回の定例議会から議場にテレビモニターが設置され、議員や市長、職員などの発言者の様子がモニターに映し出されるようになりました。
 モニターは庁内の各テレビに接続され、一階の市民課前のロビーのにあるテレビでも同時中継されています。また、これまで構造的な問題で議場が見渡しにくかった傍聴席にも大型のモニターが設置され、発言者の細かな表情や様子まで見ることができるようになりました。さらに来年3月の議会からはこの様子がインターネットにてリアルタイムで動画中継されることとなっており、自宅やオフィスに居ながらにして議会の様子を見ることができます。

「これからはもっと目立つネクタイしてこなくちゃなぁ・・・・」と早速ビジュアルを気にしている議員さんも。

 さて今日は意外と多くの傍聴者の皆さんが議会にやって来ていましたが、多くの方の目的は来年度から新ルートが設置される予定のコミュニティーバスのことのようでした。

 皆さんどんなルートになるのか注目のようでしたが・・・・

 柏台駅前――上今泉5丁目――上星小――県道杉久保・座間線を横断――井上コンクリート前から南下――尼の泣き水――並木橋手前右折――総合福祉会館――文化会館――海老名駅西口    
運賃は150円

 ということのようです。傍聴席から聞き取った内容ですので詳細に誤りがあるかも知れませんので関心のある方は市役所にお確かめ下さい。
 

 
posted by おさだ at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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