先日、厚木市内のある小学校から私が勤める福祉施設と交流をしたい。という申し出がありました。核家族化が進んだ最近では子どもたちが高齢者と接する機会が少ないため、是非私たちと交流したいとのこと。私たち(高齢の方たち)にとっても子どもたちとの交流はとても刺激になりますし、早速実行に移すことにしました。写真はその取り組みの第一弾! 小学2年生の子どもたちと一緒に私の施設ご利用者の皆さんと風船バレーボールを楽しんでまいりました。
このあと3学期には3年生との「車椅子の使い方教室」5年生とのインスタントシニア体験」などを計画しております。
ついでに・・・・ではありますが、「施設長さん今度全校集会に来て子どもたちに高齢者についてのお話をして下さい。」という校長先生からの申し出もあり・・・なかなかエライことになっております。

