2005年10月31日

組閣について

 おはようございます。今日は第三次小泉内閣が組閣される日です。まったくと言って良いほどどのような顔ぶれになるのか?分からないのは私だけでなく自民党の幹部でさえ小泉さんの考えていることは分からないようです。

 ただ、今回一つ心配なことがあります。それは私たちの地元神奈川13区から選出されている甘利代議士の入閣や党役員就任について。
 毎回組閣のたびに「今回は入閣して欲しい。」と望む地元代議士「おらが先生」ですが今回ばかりは・・・・・? 入閣するのは考えものではないでしょうか。いや今回だけは避けて欲しい・・・そんな気持ちになるのは私も初めて。
 座間キャンプへの米陸軍第一軍司令部移転問題を抱える地域の代議士としては今後国政に対して地元住民や自治体の意見を代弁する役割が求められることになるのだろうけれど、入閣したり、あるいは党の要職に就いてしまったりしたら、甘利さんの地元は神奈川じゃなくニッポンということになるのですから、選挙区の事情ばかり主張しているわけにもいかなくなってしまうのではないか?と危惧するのです。

 ことが日本国内に限った問題でなく、対外的、かつ世界的な軍事プレゼンスの問題だけに閣僚が「私の地元は・・・」などと言うわけにはいかないだろうし、そうなれば座間などでは保守も革新もこぞって反対しているこの問題で極めて苦しい立場に立たされてしまうことは火をみるより明らか。ではないだろうか。

PM5:50追記・残念ながら入閣はありませんでしたね。ホッとしたような、でもやっぱり残念。
posted by おさだ at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) |
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