2005年10月27日

キャンプシュワブ

 沖縄の米軍普天間基地がキャンプシュワブの沿岸及び海域に移設される問題。私自身この問題を自分の中でどのように受け止めてよいのか?なかなか答えが出ません。

 日米安全保障条約、日本国内における米軍のプレゼンス(軍事的存在感)とアジア
におけるプレゼンス、中国の軍事的膨張と排他的水域での地下資源採掘問題、北朝鮮問題、中国と台湾の緊張エトセトラ・エトセトラ・・・簡単な問題ではありません。まして、キャンプ座間への米陸軍第一指令部移転問題、横須賀への原潜配備など他人事ではいられない問題もあります。

 ただ一言、これだけは一言言いたい。
 国が沖縄県(知事)からの反対を封じ込めるため「沿岸の開発に知事の承認が必要である。」という用件を骨抜きにする法律を次期の国会で特別立法してしまおう。というやり方には私も地方自治に携わろうとする者として激しい怒りを感じます。ふざけるのもいいかげにしろ!私が知事なら「キサマらふざけるな!」と言って総理大臣だろうが防衛庁長官だろうが一発パンチを食らわさずにはいられないだろう・・・・マジで。
posted by おさだ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/7993300

この記事へのトラックバック