2005年08月10日

合法的かつ無血の政変

 @郵政民営化法案に反対した議員39人は自民党公認候補としない。
 A反対派の急先鋒「小林興起氏」の選挙区から環境大臣の「小池百合子氏」を立候補させるほか、反対派のいる全選挙区から賛成派の候補者を立てる。

 こりゃすごいことになってきましたね。例えばこれは自民党内の内乱であり選挙によって国民を巻き込むのはどうか?政治空白を生むのはどうか?重要法案を吹っ飛ばしたのはけしからん!といった批判があるのは正論だと思います。しかし、そういった批判も霞んでしまうほど今回の「合法的かつ無血の“政変”」には政治というものの過激さを感じずにはいられません。

 俺は・・・だめだなぁ・・こんなとき・・・血がさわいじまって眠れない。
posted by おさだ at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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