2005年03月30日

時代の風雲児にエール

 本日よりブログを利用して日記を作成することに致しました。
 「閉塞の時代を破壊する風雲児ホリエモンにエールを送る」なんて言うと偉そうですが、利用しやすいライブドアのブログを使ってこれから日記を書いて行きたいと思います。
 日記のテーマによっては皆さんのご意見を伺うために「コメント」の欄を設けますのでどうぞご自由に書き込んで下さい。ただこの日記、すでに皆さんもお気づきのことと思いますが、実は単なる私個人の日々雑感であることも多く、政治浪人の日々を送る私が“書くこと”で内面の自律を保っているという意味合いの多いものですので、そんな内容のときはコメント欄は設けません。
お許し下さい。

 さて、先ほど時代の風雲児と言ったライブドアの堀江社長ですが、 私は世の中を動かして行く人間の中には“時代を創っていく”者と“時代を破壊して行く者”の二者がいると常々思うのです。明治維新の志士をざっと眺めても幕藩体制をぶち壊す部分で活躍した志士と維新政府樹立に活躍した志士とがいたように。

 私たちの世代は生まれた時から平和と豊かさとそれを維持して行くためのシステムがすでに出来上がった中で生きてきました。それはとっても幸運なことなのですが、一方でそのことにイラ立ちを覚えることもあるのです。学校という型にはめられた世界は今の若者が最初に出合う“社会構造”であり、大きく言えば植木鉢の中の根っこのようにガチガチにこの世を形成している政・財・官の利権の構造、そして変えることのできない日本国憲法など。

 私も小さな人間ですので、この閉塞の時代の一端を突き崩してくれそうな堀江という男に微かな賛美を覚えるのです。ただ彼も最後は「時代を造った人」になって欲しいし、かく言う私もそうありたいと願うのです。
posted by おさだ at 07:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
ブログデビューおめでとう。
Posted by 小宮晃一 at 2005年03月31日 01:21
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