2013年11月10日

胸をはれ!公立の星

 わが母校、県立座間高校サッカー部は全国大会出場をかけた決勝戦で桐光学園に1−0で敗れてしまいました。昨年と同じ相手、昨年も1−0の最小点差、まさに惜敗。

 三ツ沢まで応援に行った私も悔しさで選手たちと同じ気持ちで泣けました。だって、明らかに体格の違うスター選手たちを相手に、その分走って、体を張ってボールに食らいつき、シュートの数では相手を上回っていた。その懸命な姿は本当に感動的だったから。

 サッカーの全国大会は正月。三年前に座間高校が出場したとき、周囲の人たちが一番心配したのは大学受験を目前に控えていることでした。選手達は移動時間も休憩時間も参考書を開いていると先生から聞かされました。そんなところにも大学推薦枠の少ない公立高校の厳しさがあります。でもみんなすばらしい大学に受かったそうだから本当にエライもんです。

 公立の星「座間高校サッカー部」どうか泣かずに胸を張ってほしい。
DCIM1324.JPG 
posted by おさだ at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/80329589
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック