2013年11月11日

三木孔徳選手

 先日の県立座間高校サッカー部の決勝戦ではひときわ目を引く小柄な素晴らしい選手がいました。

 新調されたユニフォームの袖で手が隠れてしまうほど小さな身体のフォワード三木孔徳選手。素早い動きでピッチを駆け回り、巧みなボールさばきで桐光のスター選手の間を抜けてパスを出す。全身を預けて大きな相手にあたって行く、そして転ばない。

 ナンバー11を付けた三木選手の動きにスタンドの人々の目も釘付けだったか、昨年全国ベスト4の人気チーム桐光学園の応援に来ていた少年サッカーの子供たちが口々に「11番すげー。」「11番早ぇー。」と言いだした。そして試合が終わったとき、子供たちが座間高側のスタンドに駆け寄って「11番ナイスファイト!」「三木選手ファイト!」と、名指しのエールを送っていたのだ。もう私は単なる観客のオッサンの一人になって泣けてしまったのだが・・・子供達のそれはきっと座間高校が負けたことへの慰めではなく、自分もあんなプレーヤーになりたいという憧れがこもったエールだったろう。

 身体が小さいからと特別な目で見るのは彼に対して失礼かも知れない。だからそういうことは抜きにしても、私は勝手ながら座間高校の同窓生として、彼のこれからの活躍に期待したいと思うのだ。

 【報告】・週末の昨日は河原口、門沢・中野そして大谷などの地区イベントに参加して参りました。
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posted by おさだ at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感
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