2007年12月12日

歴史的できごと!

12月定例議会が始まっております。昨日は神奈川県議会にとって歴史的な出来事がありました。それはいわゆる「議員立法」というやつ。地方議会ですから議員提案条例ということですが、「商店街活性化推進条例」を自民党から提出し、満場一致での可決成立となりました。政策条例としてはなんと53年ぶりのこと。条例の中身は大型店舗や全国チェーンの店舗などが既存商店街の中に次々と進出する中、これらの店舗が商店街や商店会といった地域活動に対して協力するよう促すもので、まちの賑わいを取り戻すため商店街の皆さんの活動をバックアップするねらいのものです。

 まちの法律とも言える条令は知事ばかりでなく議員の側からも提案できます。その代わり議員の中から質問が出れば提出した議員が答弁することになります。今回も民主党から6項目の質問が出され自民党が向かい側の普段知事や幹部職員が座る側に陣取って答弁を行ないました。

 政治が活性化するために議会が行政のチェックだけに満足せずに積極的に提案し、議会だけに与えられている立法権を充分に活用することが大切です。歴史的な瞬間に立ち会えたことを喜びに感じます。
 自民党では今期中に3本以上は議員提案条例を成立させる目標を立てプロジェクトチームを組んで準備を進めております。

追伸・ホームページとブログの前面リニューアル作業を行なっております。そのため日記の更新が滞ることもありますがご容赦下さい。
posted by おさだ at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治
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