2007年12月20日

怒りさえ感じる

 佐世保の散弾銃乱射事件について報道するワイドショー。犯人が散弾銃の弾として使ったというスラグ弾なるものがいかに殺傷力のあるものか説明したいのだろうが・・・・犯人と同じ銃を持ち出して人形を標的にその弾を撃ってみせるシーンがあった。砕け散る標的・・・・

 被害者やその家族、関係者がそのシーンを見たらどう思うだろう?番組作成者もテレビ局の人間もその程度のデリカシーが持てないのだろうか?

 本当にこの国のミスコミは腐っているとしか言いようがない。
posted by おさだ at 08:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治
この記事へのコメント
日本のマスコミには本当に首を傾げたくなる報道が多いように感じます。
国民はマスコミをもっともっと疑う目を持つ必要があると思います。
Posted by 市民 at 2007年12月20日 10:33
一時期テレビの仕事をしていましたが、内部にいるともっと不愉快です。

彼らは視聴率さえとれたら、それでいいんです。
自分たちの報道が日本を動かしていると勘違いしている人間が多く、その場しのぎのノリで毎日を過ごしている腐った集団です。

報道の自由を傘に、報道で暴力をふるい、影響力の大きさを考えずにまるで国民を洗脳するようです。

確かに我々日本人が流され、影響されやすい体質であるところにも問題はあります。

これからは、報道機関をしっかり行政が監督していくことと、我々一人一人が自分自身に信念を持ち、考える力をつけなくてはいけない。

でなければ日本は衰退する一方です。
Posted by 隣の市民 at 2007年12月20日 13:59
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