2018年01月22日

おあとがよろしいようで

 少し前に読んだ新聞のコラムに「おじいちゃんとおばあちゃんを作ったのはだれ?」という記事がありました。「ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんという答えもあろうけれど、やはりその答えは"孫"ということになる」と。
 そんな記事を思い出したのは、民進党と希望の党の合同が破談になったという記事を読んだとき。記事のあちこちに「安倍一強を打破する」みたいなことがその目的にかかげられ、「安倍一強はいけない事」だから、早く野党は一つになれ!と再編を煽る論評も目に付くのだけれど・・、安倍一強を作ったのはだれ?と、ついつい思ってしまうのです。
 最初に紹介したコラム風に言うならば「それは野党でしょ、という答えもあろうけれど、やはりその答えは"国民"というとこになる」
 選挙目当ての野合に国民からNoを出されたことを忘れてはいまいか?


 さて、昨日は毎年恒例の「本郷寄席」を実施致しました。
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 今年も真打ち林家たけ平を招いての落語会は、満場の皆さんの笑いに包まれた中で終了。前座を務めた私も漫談を少々披露させて頂きました。
「え〜、歌手の北島三郎さん。お孫さんがいらっしゃるそうです。サブちゃんに似てヤンチャでとても頭の良い子だそうです。そのお孫さん、小学校の授業で先生が聞いたそうです。お魚は、一匹、二匹と数えます。そして鳥は一羽、二羽と数えます。それでは馬はなんて数えるでしょう。ハイ!と手を挙げたサブちゃんのお孫さん、大きな声で答えました。一着二着でーす!」

 おあとがよろしいようで。

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2018年01月20日

与党も野党もない

 毎朝5時からラジオを聞きます。いろんな人が寄せた投稿をパーソナリティーが読み上げますが、それを聞く楽しみの一つがペンネーム。なかには聞いていてプッと吹き出したり、書いたひとの顔を想像してしまうようなペンネームもあります。
 今朝のそれは「〇〇県の40代の女性、あじのひらきなおり さんからのお便りです」。
 どんな人ですかね。こんなユーモラスなペンネームを思いつく人って・・。

 さて、昨日市内のホテルで行われる新年会の会場へ入ろうしたら、隣の会場で労働組合の賀詞交歓会が盛大に行われていました。入り口に顔見知りの人の姿があったので「俺も参加させてくれよ」と冗談で言ってみたのですが、「さすがにそれは・・」と、困惑させてしまったようです。まさか労組の会合に自民党の議員を招き入れるわけにはいきませんよね。でも、私が麻生太郎さんなら「賃上げやろうと頑張ってんのは自民党なんだ。連合は自民党にものを頼むばかりで選挙になると民進党を応援する。けしからん!」ということになるのでしょうけれど。
関連ニュース ↓
https://snjpn.net/archives/41114

 私は考えます。麻生さんの言うことはわかるけど、でも自民党は労働組合のために賃上げや非正規雇用の改善などの働き方改革をやろうとしているわけではない、と。

 ではなんのため?

 それは、国家の存亡のため。

 決して大袈裟な話ではありません。
 
 かつてバブル景気の崩壊を経験した我が国では、その後の失われた20年の中で、大量の非正規労働者やフリーターを生み出してしまいました。だれが悪いというわけではありません。そうせざるを得ない社会環境だったので、企業は業績が悪化したときのために正規社員の採用を控えたし、行政は「小さな政府」の大合唱の中で、行革を進め、職員の採用を大幅に減らしました。私も行革を求めた者の一人です。そうしなければ社会が持たないと思っていましたから。
 しかしその結果、今の30代から40代の年齢の人たちには正規社員など安定した職に就けない人が増え、ひいては未婚率の上昇と少子化という深刻な事態が生まれたのです。安定した職業に就けないことが人々の結婚と出産に影響したことは関連付けられると思います。そしてそのシングルの人たちがこの先高齢化したときに、どうやってこれを支えていくのか。

 ですから、とにかく今は国の未来をかけて、労働環境の改善と賃上げに取り組んで、人々が安心して働き、結婚し、子供を産んでもらえる社会にしなければならないのです。遅きに失したと思う人もいるかもしれません。でも、不景気の中ではそれはできなかった。アベノミクスによってようやく私たちの国もこれに取り組める環境ができたのです。

 与党も野党もないし、労働者も経営者もない、一丸となった取り組みが必要。

 そういうことだと私は思います。

 
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2018年01月19日

ツグミ

 冬鳥のツグミがここのところ毎日庭にやって来ます。落ち葉をひっくり返しては餌をついばんでいるようです。精悍な外観とは違って性格のおとなしい鳥で、桜の咲くころには集団でシベリアに飛び立って行きます。飛び立ってしまうと、昨日まで聞こえていた鳴き声が急に聞こえなくなってしまうことから口をつぐんでしまったのか?と思わせる。そしてこの名が付いたのだとか。
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 さて、人間にも口をつぐんでいて欲しい人もいます。米国大統領トランプなどはその典型。
 昨日は自ら選んだフェイクニュース11件を発表したとか。そもそもマスメディアの発するニュースが真実ばかりを報じているのだと、もし仮に彼が信じていたのなら、むしろおめでたい話です。虚実織り交ぜて進んで行く社会を、俯瞰して言動する度量こそ、国のリーダーに求められるのではないでしょうか。
 そして、むしろそのことについてコメントを求められた日本の菅官房長官が「日本でも思い当たる節がある」としつつも具体的な言及は避けたと、新聞の囲み記事が報じています。加計学園の問題かな、森友の報道を言っているのかな・・と、あえて口を「つぐむ」ことによって人々は思いをめぐらさせます。「言いたいこともあるんだろうな」と思料もします。菅さんがそれを意図しているかは分かりませんが、何でもしゃべれば良いというものではないのが世の中というものではないですかね?

Photo https://www.photolibrary.jp/より
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2018年01月18日

お立ち寄りください。

 日中は県議会で政務調査会の仕事をし、合間をみて関内や横浜駅周辺で行われる「神奈川県飲食店組合」とか「神奈川県行政書士会」といった県組織の団体の賀詞交歓会に出席。そして夜は地元海老名に戻って「海老名市医師会」とか「海老名市建築職組合」といった地域団体の新年会に出席。
 今の時期は毎日そんな感じの日々を過ごしています。
 一昨日、日中の仕事を終えて県庁を出ようとしたところで、海老名の農業団体の方たちにお会いしました。
「よぉ! しんちゃん」
 気さくな笑顔を浮かべてくれる人たちは県庁に陳情にやってきていたのだそうです。
 私もそうですが、県庁って県民からすれば敷居の高い場所なんですよね。ですからここで地元の人に出会ったりするとすっごく嬉しくなってしまいます。
「なんだ、県庁に来てるなら声かけて下さいよ」
 私はロビーにある、議員の出退表示板を指さしながら言います。
「そうか、そうだったな、お茶でもご馳走になりゃよかった」
「ははははは!!」
「これから帰りですか? 電車なら一緒に帰りましょうよ」

 いつもは無言でガラスに映る自分と向き合う地下鉄も、しばし楽しいひとときにかわります。

 ブログを読んで頂いている皆さんも県庁にお越しになることがありましたら、是非議員の出退表示板を見て頂いて、私の名前に灯がともっていたら、6階の控室に立ち寄ってみて下さい。

 そんなわけで、昨日は県庁から戻り、海老名警察署の武道始め式に参加致しました。
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「被疑者の中には武器を所持する者もいれば格闘技を身に付けている者もいる。しかし、我々警察官はどんな相手にも負けてはならない!」という米川署長の訓示。そして警察官の皆さんによる剣道、柔道の真剣勝負、逮捕術、空手演武の披露など、頼もしい姿を拝見させて頂きました。


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2018年01月17日

簡単おつまみ

 阪神淡路大震災から23年目の朝です。
 駆け出しの社会人だった頃の、寝ぼけまなこに飛び込んで来たニュース映像は衝撃的で、今でも鮮明にその瞬間を覚えています。あと一年数か月で平成という時代が幕を閉じますが、平成という時代は阪神淡路、中越、東日本、熊本と大震災に見舞われた時代として、後世に記憶されることになるのでしょうか?残りの日々を平穏に過ごして、終わり良ければすべて良しとしたいですね。

 今日は政治の話題が思いつかないので、代わりに私の「趣味の料理」からひと品ご紹介します。
「干し柿とクリームチーズの和え物」
 今年も望地の鈴木さんの干し柿がみごとに出来上がりました。その干し柿を使って簡単なおつまみを作ります。といっても作り方は簡単です。包丁で干し柿を刻み、常温でやわらかくしたクリームチーズと合わせてスプーンなどで練り合わせ、胡椒をふってできあがり。
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 白ワインに合う、ちょっと甘めのおつまみになります。
 干し柿一つまるまる使ってしまうと結構な量のクリームチーズ(フィアデルフィアだと半パックくらい)を使う感じになります。なので干し柿の量は控えめに調整しながら合わせてみて下さい。 
 あと、クリームチーズは常温でも案外固いので和えるのはちょっと大変です。力が入るように大きめのボールを使って、でも、あくまでも和えるのであって混ぜるではありませんので、干し柿とチーズの味が両立する程度に和えてみて下さい。

By Chef Osada


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2018年01月16日

藪入り

うかうかと はや十五日 小豆粥 山下松仙 (新歳時記より)

 時の過ぎるのは早いものですね。ついこの前元旦を迎えたかと思ったらもう半月が過ぎてしまった。昨日15日は小正月、年末年始に何かと気忙しく働いた女性たちが休みをとる女正月とも言い、この日には小豆粥を食す習慣があります。小豆粥・・食べた方はいらっしゃいますか?こういう季節の習慣は残したいですね。
 そして今日16日は藪入り(やぶいり)。昔は商家などで働く奉公人や丁稚にお暇を与えて親元へ帰してやる日で、江戸の頃などはお休みを頂いた若者が土産をたくさん持って里帰りをしたり、友達どうし連れだって芝居見物に出かけたりと、正月とはまたちょっと違った庶民の楽しみがこの時期にあったようです。

 そんな江戸の人々が「働き方改革」なんて言葉を聞いたらどんなふうに思うでしょうかね。


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2018年01月15日

新年会

 この週末も・・新年会、どんど焼き、消防出初式・・色々なイベントに参加させて頂きました。来月町田市で選挙があるそうで、必勝ビラを書いたり、頂いた弁当をタッパに詰め直して温めて食べたり。
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 そしてまた新しい一週間が始まります。
 
 いやいや待てよ、こんなルーティーンなことではいけない。
 しっかりとこの一週間の目標を立ててがんばろう。
 よし、まずは手帳を開いて、一週間の予定を・・・新年会・・ん?・・新年会、新年会、新年会、お通夜、新年会、新年会、武道始め式、新年会、新年会、新年会、剣道大会、新年会、新年会、新年会・・・一週間で新年会が18ヶ所(ヽ'ω`) これじゃ目標もなにも・・。

 ま、とりあえず健康に留意して・・ということでがんばりましょう。


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2018年01月14日

安倍首相は出席すべき

 蒸し返しの慰安婦問題に起因して、安倍首相が平昌五輪の開会式に出席しないという報道がされていますが、私は我が国の首相は、この隣国で行われるオリンピックの開会式には是が非でも出席すべきだと思います。
 慰安婦問題について、国家間の合意をひっくり返すような韓国政府にはあきれてしまいますし、腹も立ちます。こんなことをされては、国と国、対等な外交先として付き合うことすらできない相手だと思います。しかし、そうした二国間の問題と、全世界が参加する平和の祭典とは別問題。そもそもオリンピック・パラリンピックとは、世界の各地に戦争も紛争もあるけれども、それを乗り越えて人類がスポーツや武道を通じて心を通わせるためのもの。そこで開催都市のある国といさかいがあるからと、隣国日本の首相が参加を見送るような態度をとっては本末転倒だと思うのです。むしろ懸案を抱えるからこそ積極的に参加すべきです。
 まして、内実はともかくも、表面的には南北朝鮮のトップが五輪に向けて会談し、米国大統領がこれを好意的に受け止めている中だからこそ、日本は積極的にコミットメント(介入)いていく必要があるのではないか?何度も言うけれど内実はともかくも、表面的には国のトップは平和友好の姿勢を分かりやすく見せるべきだと考えるのです。

 世界の国々の中で、隣国との間でトラブルを抱えない国など無いのではないでしょうか?慰安婦問題は日本と韓国との間に突き刺さった政治課題ではあります。しかし、もっともっと大変なトラブルを抱えている国々は多々あることでしょう。
 それはそれとして、やはり国のトップは五輪に対して寛容で積極的な姿勢を示すべきであり、安倍首相は平昌五輪の開会式に出席すべきだと私は思います。


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2018年01月13日

雪国

 雪国は大変みたいですね、大雪で。
 そんなことを思いながら読んでいた昨日の朝刊。小さな記事に目が留まり、色々なことを想像してしまいました。それは「相模原市の樹木の伐採現場で、木の下敷きになって亡くなった男性の身元が確認された」というマッチ箱ほどの小さな記事。青森県五所川原の72歳の男性で作業員宿舎に滞在していたとか。
 作業現場で働く人の身元が翌日判明って、日雇いの仕事だったのかな・・。雪深いふるさとでは仕事もなく、冬場は出稼ぎに来ていたのだろうか・・?家族が身元を確認と書かれています。ふるさとにいる家族のことを思いながら、仕送りをして、宿舎で夜を明かし、毎日仕事をしていたのかな・・。父さんの帰りを待っていた家族は・・どんな気持ちだろう。私の勝手な想像で、すみません。

 千昌夫の「津軽平野」って歌、ご存知ですか?
 ♬ 津軽平野に雪降るころはよ おとうひとりで 出稼ぎ支度 ♬ 春にゃ必ずおとうは帰る みやげいっぱいぶらさげてよ ♬ さみしくなるけど なれたなや おとう ♪
 頭の中でこの歌が勝手に流れてしまって・・涙がでました。
https://www.youtube.com/watch?v=GLAjwSYqp0I

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2018年01月12日

鏡開き

 そのうちこのブログに書こうなぁ・・と思っていたら今日のタウンニュースに書かれてしまったので、少々慌てていますが、県警本部は二俣川の運転免許試験場の建て替えリニューアルを進めています。
 これまでの試験場は建物の老朽化が進んでいたうえ、増改築を重ねてきたことから、各種手続きをする際の利用者の動線が複雑になり、私なども免許の書き換えの際にはここを利用するのですが、手続きのための動きが非常に複雑で分かりにくく、並ぶ列をまちがえて何十分も時間を無駄にしたり、私だけでなく同じようにまごついている人をいでも見かけるような状態になっていました。
 現在、新しい建物の建設が進めらており間もなく竣工、5月から業務を開始する予定で、上記のような問題は改善されることが期待できます。併せて、これまで免停などの行政処分を受けたときに講習会などの会場となっていた六角橋や保土ヶ谷などの施設も、この二俣川の新施設に統合されることになります。

 以上。

 さて、それにしても今日は寒いですね。季節は寒の入り。昨日11日は鏡開きの日。神棚などに備えた鏡餅を割って食べると無病息災、力持ちになるなど、様々ご利益があるとされています。とは言えカチカチに固まったお餅ですから雑煮にするなど手を加える必要があります。私などはチーズと合わせてグラタン風にして食べるのが好きです。あるいは、フライパンにオリーブオイルを多めにひいて餅を揚げるようにして焼き、これに塩とカレー粉をかけて食べる。これ、とても手軽でお勧めです。

 さあ、風邪ひかないように今日も一日がんばりましょう!

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2018年01月11日

充実

 成人式の晴れ着が当日になって届かなかった「はれのひ」という会社の問題。多数の相談が寄せられている神奈川県警の関係者にあくまでも感想として今後のことを聞いてみましたが、同社が着物等を提供できないことを知っていながら代金を受け取っていれば詐欺罪を適用することはできるだろうということ。しかし、それが立証できないと一般的な倒産ということになるとのことでした。
 被害者の多くが神奈川県民なのだし、被害にあった成人本人はもとより、苦心して費用を工面した親や祖父母などの気持ちを考えたら本当に許せない出来事です。社会的な反響も大きな事件だけに、警察も消費者保護を司る県行政も、きちっと実態を解明して、経営者には必要な責任を取らせて欲しいですね。そうでなければ、来年以降成人を迎える若者たちが、一生に一度のハレの日を安心して迎えることができません。

 さて、昨日は議会と県幹部による賀詞交歓会が議会の会議室で行われ、続いて海老名商工会議所の新年会にも参加させて頂きました。これから新年会のシーズンが始まり、2月いっぱいくらいまで続きます。
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 私もこんにちでは、県議としての役回りが色々な面で重くなり、下の写真のような、県〇〇組合みたいな全県組織の団体の行事にも出席を求められるようになっています。ですから年々仕事は忙しくなって行くわけで、大変ではありますが、その分情報も入る、やるべき仕事も見えてくる。議員としては、色々な意味で充実している、そんな実感が持てるようになっています。
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2018年01月10日

若者言葉一考

 一昨日の成人式で私が若者言葉を盛り込んでスピーチした様子を、参加者の方がツイッターにアップして下さったそうで、その再生回数がわずかの間に一万回に達する勢いだとか。

 成人式で普通ならお堅いあいさつをするはずの来賓が、若者言葉をしゃべったということがとってもウケた。と思いたいところですが、実態はその若者言葉自体に若者たちがとても関心があるということではないですかね。

 新成人の「パリピ!」おめでとう「マジ卍」!
 皆さんを前にして今、私はとても「チキって」ますが、これから若者言葉モリモリでお祝いのスピーチをしますので、「メンディー」かもしれないけど、「とりま」聞いて下さい。

 で始めたあいさつで、私が使った若者言葉は以下の通りです。
「マジバイブス上がってる」「さりげに」「ガンなえ」「ワンチャン」「メンブレ」「じわる」「超ぜつ」「ボッチ」「オシャンティー」「ぐうかわ」「エモい」「テンあげ」「イモる」「カマチョ」「ズッ友」「あげぽよ」「草の生やす」「つらたん」「ちょづいて」「ほぼほぼ」「ワクテカ」「ありよりのあり」

 自分で言うのもなんですが、短いスピーチの中でよくこれだけ盛り込んだものです。

 しかし、こうして若者の間で生まれては消えていく言葉に違和感を感ずる人も多いのではないでしょうか。「正しい日本語を使いなさい!」なんてね。でも言葉は生き物とも言います。新たに生まれた言葉もその時代の生活に必要なものは生き残り、不要なものは消えていきます。例えば私が若い頃に生まれた「ナウい」という言葉は消えましたが、「ダサい」という言葉は今も使われています。「かっこ悪い」とか「みっともない」という言葉では表せなかったニュアンスをダサいという言葉が表してくれるから、今も使われ続けているのだろうと思います。
「おニュー」「マブい」「ハクい」・・・あぁ懐かしきかなうたかたの若者言葉・・って感じですかね。

 ところで「ダサい」って言葉の語源は「だって埼玉だもん」だって話があったけど、あれマジなんですかね(笑)

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2018年01月09日

成人式

 荒れる成人式・・なんて言われたのは過去のことになりましたね。
 昨日海老名市で行われた成人式には1200人余りの対象者のうち、1100人近くの新成人が参加して、とても良い雰囲気の中で挙行されました。特に新成人を代表してスピーチをした男性の話は、内容も良かったし、しっかりとした話しぶりも含め、とにかく素晴らしかった!
 私も、若者たちと言葉だけでもシンクロしたいと思い、今流行りの「若者ことば」をちりばめて挨拶をさせて頂きました。パリピ・オシャンティー・あげぽよ・マジ卍・・wwwww(^^)wwww etc・・かなりウケたんじゃないかな(笑)

 まぁ考えてみれば、32年前に同じ場所で成人式を迎えた自分だって、当時は「ナウいじゃん」とか「バイビー」とか言って大人から「新人類」なんて言われてたんですからね。

 しかしその一方で横浜などで、「はれのひ」という業者が予約を受けた晴れ着を届けずに逃げてしまったという事件はあまりにもひどいですね。一生に一度の大切な日をだいなしにした経営者は今頃どこでどうしているのだろう?しかしその一方で多くの呉服屋さん等が緊急対応をして、晴れ着の無い新成人を助けてくれたケースもたくさんあったとか。

 人口の減少、高齢化、複雑化する国際社会・・これから難しい課題もたくさん抱えるこの国で生きて行く新成人の皆さんに、大いなるエールを送ると共に、皆さんが40歳くらいになるまでは一緒に社会の片隅で働いていってあげたいと思っています。

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2018年01月08日

朝焼け

 おはようございます。
 今朝はみごとな朝焼けが東の空に広がっていたものですから、思わず一枚。
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 今日は成人式。雨の予報も夕方からということですから、式の方はなんとか雨が降らずに済みそうですね。
 式典に対してリスペクトできない若者も多い会場で、私は何をスピーチすればいい?正直に自分の思いをさらけ出せばいいとも思うし、相手の目線に立って発信することも大事。むしろ政治家として最も試されるひとときなわけで、そう思えばファイトもわいてきます。
 今年は後者の方で行ってみようかな・・。

 では、今日も一日頑張りましょう。
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2018年01月07日

例えば・・

 この一週間で神奈川県の行政に関する三本の記事がありました。
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 自民党の政務調査会のメンバーである私はいつも、「これは議会の質問になるかな?」という視点で新聞各紙を読みます。
 例えば「国保評価項目に県が未病新設・市町村向け交付金」という記事では、知事が未病についての取り組みを行なった市町村には国民健康保険事業の交付金を余分に出しますという内容。この記事を読んで私には県の「上から目線」的な姿勢が気にかかります。新年度から国保会計が市町村から県に集約されますが、この国保についてはこれまで各市町村が長年各々に努力して、財政悪化を防ぐため身近な住民の健康保持に努めてきた歴史があるわけです。それを、今度は県が財布を握るから、一律にこれをやったらお金を出すよ。ということでは市町村の自主性やこれまでの歴史をだいなしにしかねません。
 国保事業の制度改正は大変大きな行政課題ですので、ここは県からのトップダウン的な感覚ではなく、市町村からのボトムアップで制度のレイアウト決めて行くことが大切なのですが、その辺りの準備を経たうえでの知事の発議であるのか・・そこは議会の場で確認する必要があるでしょう。

 森林でのナラ枯れの記事も、犬猫の多頭飼育崩壊の記事も、やはり県の行政に関わる大事な問題ですので、こうした記事を切り抜き・・ではなく、最近では写メして、政調会の全メンバーがラインで共有し、2月9日から始まる定例議会に備えるわけです。

 明日は成人式か・・どんなスピーチをするか?これも考えなければいけませんね。

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2018年01月06日

初詣

 昨日は昼前にいきなり緊急地震速報が鳴ってびっくりしましたね。その時私は自分の事務所におりましたが、人で賑わうショッピングセンターにいたという人の話を聞くことがてきました。話によれば同時に何十台もの携帯が鳴り始めたものの、だれもどうすることもできなかったそうです。本来ならテーブルなどの下に身を隠す「シェイクアウト」の行動をとらなければいけないのですが、集団心理なんでしょうか、こんなとき率先して身を守る行動を起こすことに躊躇する感覚って多くの人にありますよね、とりあえず揺れるのを待ってしまうような。これはこれからの課題だなぁ・・と感じます。
 そして、そのうえ深夜の大きな揺れ、更に朝方の小さな揺れと続きましたから、やはり少し不安です。

 さて、県議会は10日に全議員が集まって顔合わせをして議会運営委員会が開催されるなど、一年のスタートとなります。そんな中、先日自民党の政務調査会のメンバーで寒川神社に初詣に出かけてまいりました。相模の国一之宮、寒川神社は私の自宅からはとても近いので、皆さんを案内させて頂きました。4年の任期の4年目に入る今年、黒岩知事は県庁の仕事始めで「総決算の一年」と言ったそうです。総決算が何を意味するのか分かりませんが、我々議会は行政に対するチェック機能をしっかり発揮して行けるよう政調会のメンバー各々が神に誓った次第です。
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2018年01月04日

老いと向き合うということについて

 おはようございます。
 今日から仕事始めという方が多いと思います。新しい一年に向けて心新たに、仕事にプライベートに励んで参りましょう。また、年末年始の間働いて頂いた方たちは大変お疲れ様でした。私は今日午前10時から行なわれる海老名市役所での仕事始め式へ参加させて頂きます。

 私事ですが、今年の正月は実家で過ごす時間を増やしました。昨年運転免許を返納して以来すっかり老いの進んだ父との時間をできるだけ持ちたいと思ったためです。
 父や父のことをかいがいしく世話をする母と過ごすひととき、あのたくましかった父が、座椅子から立ち上がるのに手を貸しながら私は、人は自らが老いて行くということを、どのような気持ちで受け止めていくのか、そんなことを幾度も考えていました。

 正月や冥途の道の一里塚 そう言ったのは一休禅師ですが、皆が元気な時は「確かにそんなもんだね」と受け流すこともできました。しかし、いざ肉親の情に照らす身となれば、なんと寂しいことを言うものかと、胸をえぐられる思いがします。

 正月早々こんな話でごめんなさい。
 さぁ、今日からまた新しい一年に向かってがんばりましょう!


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2018年01月03日

親孝行

 正月三が日はいかがお過ごしですか?
 今年の私は、昨日、今日と箱根駅伝をテレビ観戦します。と、いうのは父がこれが好きでスタートからゴールまで毎年テレビにかじりつきなんですが、その父も最近は急に老いが進んでトイレなどにはちょっとした介添えが必要。
 そんなわけですから、正月くらいはそばに居て、神大がどうとか今年は東海が強いとか・・そんな会話をしてあげるのが一番の親孝行かな・・と思って。

 往路を見る限り、優勝した東洋も特別強いという印象でもなく、青山も若干不安定・・・今日の復路は混戦の面白いレースになりそうですね。

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2018年01月01日

未来

 新年あけましておめでとうございます。平成30年という節目の年が明けました。節目であると同時に、来春には今上陛下による譲位が行われることになりましたので、平成という時代を締めくくる意味で大切な一年ということだと思います。
 毎年のことですが、私の新年は鎮守の神様に詣でることからスタートさせました。。
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 さて、今年一年、社会はどうなって行くのでしょう?自分は?家族は?地域は?、職場、国、そして世界と、置く視点によって見通そうとする未来は様々です。しかし、だれしもその未来を見通すことができれば良いのですが、なかなかそうは行かないのが今の時代のようです。

 先日ファミリーレストランで食事をしていたら、隣の席から若者の会話が聞こえて来ました。
「就職・・どんなとこ行く?」
「職種?」
「そう・・就活の方針とか学校から聞かれるっしょ」
「希望就職先・・株式会社「安定」だね」

 なんでもいいから安定した職場に就職したいということのようです。まさに先の見通せない時代の、これが一般的な若者の感覚なんでしょうね。

 フランスの詩人、ポール・ヴァレリーは言ったそうです。
「ボートをこぐように、人は後ろ向きに未来に入っていく」

 この言葉、あなたはどう受け止めますか?
 なかなか将来を見通すことは難しい。でもこれまでやって来た過去や歴史は見ることができる。その様子をしっかりと見て座標としながら、恐れず、人は見えない未来に向かってボートをこぎ進んで行く。私はそんなふうに受け止めました。
 平成30年。まずはオールをしっかり握って、未来へ漕ぎ出していきましょう。今年もよろしくお願い致します。


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2017年12月31日

大晦日

 おはようございます。
 平成29年(2017年)も最後の一日となりました。私の冬休みも今日の日中で終了。除夜の鐘と共に新年の諸活動がスタートします。
 この一年の自分の仕事をふり返って一番印象が深いのは・・やっぱり「森林環境税」ですかね。これ、あまり話すと自慢話みたいになってしまうのですが、とにかく「神奈川の政治が動いて国の政治を動かした」そんな実感の持てる出来事でした。その神奈川の政治の真ん中に私も徐々に足を踏み入れている・・・最近はそんな感じですかね。

 つかの間の冬休みでしたが、この間家の窓ガラスをみがいたり、車の洗車をしたり・・そして去年の年末から書き始めている小説の推敲を行なっていました。明治時代にこの海老名で展開された自由民権運動の一断面を描いているつもりですが・・果たして完成できますか・・。ま、趣味ですからボチボチとやりたいと思います。
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 さぁ、気持ちを切り替えて新しい年を迎えましょう!

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