2018年08月21日

「海洋天堂」Ocean Heaven

 自閉症の人が顔の横で手のひらをひらひらとさせる仕草をすることがあります。というより多くの自閉症の方が共通してその仕草をされます。理由は分かっていないようですが。
 実は昨日テレビで観戦していた競泳のアジア選手権で優勝した中国の選手がゴールした直後にこの仕草をされる様子が見えました。

「海洋天堂」Ocean Heaven というタイトルの中国映画があります。末期がんを宣告された父親と自閉症の息子をえがいた映画で、障がいを持った子供の「親亡き後」を考えさせられる映画ですので是非観て頂きたいのですが、この映画の主人公でる自閉症の青年が顔の横で手のひらをひらひらとさせる仕草をよく見せます。そして彼はプールで泳ぐことが大好きで、映画は彼が水族館の水槽を泳ぐシーンを中心に進行します。「水が好き」というのも自閉症の人たちの共通する傾向のようですね。

 私の見まちがいかもしれませんし、手のひらをひらひらさせるのは、手話の拍手の意味でもあるのでそっちの意味で選手がそれをしたのかもしれませんが。いずれにしても福祉や共生という意味を込めてその選手がそれをしたのなら、ちょっと良い場面を見ることができたな・・と思った次第です。

中国映画・海洋天堂は↓ カンフースターのジェットリーが父親役で素晴らしい演技をしています。

http://crest-inter.co.jp/kaiyoutendo/

 19号に20号・・・矢継ぎ早に台風がやって来ます。被害にあわれぬよう、どうぞご注意下さい。


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2018年08月20日

夏の終わりを感じるとき

 このまま秋になるのだろうか・・?と思ってしまうほど涼しい日が続きますね。
 今朝のラジオで「あなたはどんな時に夏の終わりを感じますか?」という特集をしていました。答えとして一番多かったのは「甲子園(高校野球)が終わったとき」というものでした。まぁ確かにそうですね。私はどんなときに夏の終わりを感じるかと言うと・・朝の便座ですかね(笑)夏の間温めの電源を切っていたトイレの便座に座った時、今朝のようにヒヤっとすると「ああ夏が終わった・・・」。

 さて、今日は夏休み明けという方も多いのでは。
 お互いにがんばりましょう!!
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2018年08月19日

雑巾がけ

 今朝は自宅の裏山で「老鶯」が鳴いています。春に求愛のためホーホケキョとさえずるウグイスが、夏になってもさえずっている様子を老鶯(ろうおう)と言います・・・よほどモテないやつなのか?

 人間の世界ではお盆が過ぎても盆踊り・・(笑)

 昨日も市内5カ所の盆踊りを巡って来ました。河原口地区の会場では相模川の改修事業について、東柏地区の会場ではさがみ野駅近くの踏切について、それぞれ相談やご意見や苦情やお叱りを頂きます。政治の世界では「雑巾がけ」なんて言うんですが、こんなふうに有権者と交わることが大事なんです。もちろん頂いたご意見にちゃんと返事を返すことも。

 先日ある祭会場で言われました。「私たち日本人は4才の子供の虐待にみんなで怒り、行方不明になった2才のこどもの無事をみんなで喜ぶ。一人の子供にみんなで心を向けるそういう国民なんです。あなたたち政治家は・・」

 本当に有権者と交わることが大切なのです。


 
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2018年08月18日

自民党総裁選挙

 今日は涼しい朝でした。このまま酷暑が終わってくれたらいいんですけど・・。
 政治の世界というか、自民党の中ではこんな仕事が始まっています。
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 来月下旬に予定される自民党総裁選挙。県内4万人を越える党員による投票にそなえて選挙管理委員を務めます。一政党の党首を選ぶ党員と国会議員による選挙ですが、事実上日本の総理大臣を選ぶ選挙でもあるわけですから、公正に執り行われなければなりません。
 そして選挙では候補者による政策論議が大いに行われて、自民党のふところの深さと幅の広さを感じさせてほしいものです。


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2018年08月17日

芸能界きってのロシア通

 正月の本郷寄席でもおなじみの落語家の林家ぼたんさん(真打ち)、実は彼女、自他ともに認めるロシア通なのです。それは「芸能界きっての」と形容詞がつくほどで、ロシアのサンクトペテルブルグで落語の公演を行った経験もあるそうなのです。
 一方海老名では、来年のラグビーのワールドカップでロシアチームがキャンプを張ることになっています。そこで昨日は海老名の市長さんに彼女を紹介しました。
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 ワールドカップの期間中は試合だけでなく、ロシアの人々と文化的な交流も積極的に行って、海老名の人達にもロシアの人たちにも良い体験をして頂きたいものです。しかし、海老名市の行政として何をどうやって準備を進めたらよいのだろう?と、市役所の方たちも手探りの状態が続いていたようです。ロシア人やロシア語を学ぶ日本人に幅広い人脈を持つ彼女はきっと良い窓口になってれるものと思います。
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2018年08月16日

おじいちゃん

 送り火を焚き、今年も盆が終わりました。

 ご先祖様というのは、霊ですからね。私のことは何もかも見透かしている・・と思うと嘘はつけません。私はおじいちゃん子でしたから、盆には死んだおじいちゃんの顔を思い浮かべながら正直に今の自分を報告・・するしかありませんね。
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 おじいちゃん、来春はまた選挙です。
 実は正直言って、思いもよらない展開になっていて何を信じて良いのやら。
 そんな感じです。
 ただ、それは全て自らの不徳の致すところなのだと思います。
 不徳というのは、つまり俺が初心を忘れていたということなのだと思います。
 ですから、そこを今一度しっかりやり直すしかありません。
 まぁじいちゃん、見ていてくれよ。
 また来年のお盆に良い報告をするよ。

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2018年08月14日

シャインマスカット

 ぶどうの美味しい季節ですね。
 盆飾りのお供え物を買いに行った息子がデラウェアのぶどうを買って来ました。
「最近シャインマスカットってのがうまいよね」
 と私。
「あれ高くて買えねぇよ、ひと房三千円だぜ」
「だよなぁ、バイト(息子)の給料じゃ買えねぇから、シャインマスカットって・・言うのかもなぁ」
「・・・・?」
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 いつもの盆がやってきて、いつものような家族の会話があって、それでも皆が一つずつ歳を重ねて行く。
 お盆ですね。

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2018年08月13日

檀家回り

 盆休みですね。
 世間は休みでも逆に大忙しの人もいます。
 昨日は社家のとある寺院を訪問してご住職とお話する機会があったのですが、13日から15日までの三日間、お坊さんは檀家回りで大忙し。このお寺では180軒の檀家があり、息子さんと手分けして回られるそうですが、一人当たり一日30軒を巡って読経をするのですから、これはかなりの重労働のようです。読経だけではすまないのでしょう、ご先祖様の思い出や世間話などご檀家さんと交わして、お茶をすすって・・・まして天候が悪くなったりすれば大変でしょうね。

 今日の私は息子とふたり、軽トラに乗って街中に掲示した看板の補修作業です。
 暑いので皆さんも体調管理にお気を付け下さい!


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2018年08月12日

自民党総裁選挙

 昨日・・事務所は留守がちにと書きましたが・・私は休みなく働いておりますので誤解のないようにお願いします(;^ω^)

 自民党の総裁選挙が賑々しく報道されるようになってきました。安倍一強と言われる世情の中で、石破が挑戦する構図は確かにそうですが、これからのマスコミ報道は強い安倍が国会議員の首根っこを抑え、力で地方票をかき集めるような印象の書き方をし、その一方で石破氏を徒手空拳で戦うドンキホーテにしたてて判官びいきを買う。そんな報道の仕方になるのではないでしょうか。

 ただ、私が思うのは、政権与党の党首には強力なリーダーシップが必要であり、そういう意味で安倍さんには更にしっかりとこの国をリードして行って欲しいということ。隣の国の中国やロシア、北朝鮮、あるいはアメリカやフィリピンなど、強烈な個性を放つリーダーに囲まれて私たちの国が生きて行くにはまだまだ安倍さんの姿勢は柔らかすぎるほどだとも感じます。
 そして、なにより自民党の中枢にいる人たちが今思っていることは、あの政権を降りたときの経験を繰り返さないということだろうと思います。平成18年、小泉純一郎というカンフル剤がきれたあと、第一次の安倍、麻生、福田と何をやっても批判され、それにあがらうこともできず、何も決められない政治の中で5人も6人も乗った自転車が転ぶように政権から転落した経験です。
 多少の批判はあれども、決めることはしっかり決めて前に進むこと。前に進むから自転車は倒れないし、逆風があるから凧は上がる。そのことを思いながら今回の自民党総裁選挙の行方を見守りたいと思います。


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2018年08月11日

お休み

 長田進治事務所は来週中スタッフが夏休みで、留守にすることが多くなります。何か御用の際は私の携帯電話までご連絡下さい。

 
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2018年08月10日

キャッチフレーズ

 来年は選挙の年。これまで市議選2回、県議選4回を戦って来た私にとって7回目の選挙となります。この戦いのキャッチフレーズをどうするか・・これ、選挙にとってとても大切なことなのです。今、思いをめぐらせながら過去の選挙のフレーズを思い出してみました。

☆市議初挑戦 「やる気・まえむ気」 29歳の若さが出ていますね。
☆市議2期目 「ホンネで語る本気の政治」 怖いもの知らずのイケイケでした。
★県議に挑戦 「新たなまちに新たな政治」 ビナウォークができて海老名のまちが生まれ変わろうとするとき。結果は落選。
☆背水の陣で挑む県議再挑戦 「責任世代の政治」 41歳、現職候補との世代の違いをアピールしたかったのだと思います。
☆県議2期目 「がんばれ東北・備えよ神奈川」 東日本大震災直後の選挙戦でした。
☆県議3期目 「政治をとり戻せ!」自民党の下野もあり、政治と経済の再生がテーマでした。

☆県議4期目 ブログを読んで頂いている皆さんのご意見をお聞かせ下さい。



 
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2018年08月07日

高座の傑物 小山田兵衛

 小山田兵衛(おやまだひょうえい)と言えば、昭和の頃の高座郡では傑物として知られた県議会議員。その豪放磊落なお人柄は多くの人々から敬愛を集め、他界されてからすでに久しい今もその面影を偲ぶ声を聞くことがあります。

 これは社家地区に住む古老のお話。
「昔県議会議員と言えば綾瀬の小山田兵衛って人がいてな、とにかく大物だって言うんで若い頃から高座郡じゃその名が轟いていた。とろが俺もその頃は若くてよ、喧嘩にゃ自信があったしこの辺りじゃそれなりにブイブイ言わせてたクチさ、だから小山田なんてなにくそだぐらいのもんさ。あるところで俺は「小山田なんて人間は知らねぇな、どんなやつだ?」と一発ふかしてやったんだ。そしたら次の日だ、玄関から声がするから開けて見たんだ。そしたら体の大きい男が立っていてよ「社家の〇〇ってのはおめぇか」って言うんだ。俺はびっくりしちまってな、そしたら「俺が小山田だ。おめぇ俺の顔も見た事もねぇって言ったらしいから見せにきたぜ」そう言って小山田さん、自分の顔の鼻の辺りを指さしてにっこり笑うんだよ。何て言っていいんだかおれが黙ってたら「そんじゃちょっと上がらせてもらうぜ」ってな、靴ぬいで上がって来て、座敷じゃねぇんだ、台所のちゃぶ台の前に座ってしまわれた。はー、まいったね、それから茶碗酒でもって一杯やって意気投合だ。それ以来俺は小山田信者ってやつよ。選挙じゃ小山田担いで大いに暴れたもんよ。長田さん、あんたも県会議員なら小山田の大将みてぇにでっかい人間になれよ」
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 先日訪問した盆踊りで、その小山田先生の名前の入った紅白幕を見つけました。当時この地域に建設された児童館の開館を祝して贈られたもの。昭和48年・・よく大切にして頂いたものですね。
 目覚ましく発展する国の、ダイナミズムをはらんだ政治。ヒロイズムに包まれた政治家。「あぁ、俺もそんな時代に生まれていたら・・」しばしそんな感傷にひたった次第です。


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2018年08月06日

日本の夏

 昨日は市内8カ所の盆踊りをめぐり・・祭のにぎわいの中で一日が終わって行きました。夏の気怠さと軽いめまいを覚えながら「am4:10」に目覚ましを設定して就寝。今朝は5時から始まる社会教育団体による「平和祈念朝起き会」から一週間をスタートさせました。
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 そう、今日は広島に原爆が投下された日。きっと広島の人々は戦争への鎮魂と先日の豪雨災害への復興と、色々な苦しみや思いを抱えながら今日の日を迎えていらっしゃることと思います。

 お盆と終戦と高校野球。今年もやって来る日本の夏。変わらぬ日常こそ尊いものなのかも知れません。


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2018年08月03日

市町村長さんたちと

 今度はボクシングですか・・・連盟会長によるパワハラなどの問題が連日報道されていますが、これも日大アメフト部からの余波ですかね。いやいやその前のレスリングか・・。
 まぁ、まことにもって下世話な評価ですが、男は40歳を過ぎたら顔にも責任を持て(リンカーン大統領)なんて言いますが、ニュースにさらされる御仁を見ていて"さもありなん"と、思ったりしております。
 ただ、最近はこうした問題が出るとスポーツ庁の鈴木長官が出て来て、真相の解明を促したりする様子が報道されます。これは今まではあまり無かったことじゃないか・・という印象を持ちます。監督官庁が適正なプレゼンスを発揮しているということなら、それは良いことだと思いますし、ほかにも膿を溜めている競技団体があるならどんどんとその膿を出してしまって欲しいものです。

 さて、最近の私は県内の市町村長さんと会って、県に対する要望を聞き取る仕事をしています。昨日は県央地区の厚木、海老名、座間、綾瀬、大和、愛川町、清川村の各市町村長と顔を合わせてお話を伺いました。県や国に対する要望ですから、それぞれのまちごとに様々な課題はありますが、やはり共通する問題は水害に対応する河川の整備。これはどのまちも一様に危険な箇所を抱えていて「早急に整備を進めて欲しい」と要望されます。西日本であれだけ大きな災害が発生したのですから当然なことですし、県もしっかりこれに応えなければならないと私も認識しています。

 今日は常任委員会の県内視察で、アイデアあふれる農業経営の様子や環境問題への取り組みなどについて見学させて頂く予定です。何かと忙しくて息つく暇もありませんが、これも使命、暑さな負けないように頑張らねば。では行って来ます。


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2018年08月01日

原発にて

 私が乗ったクルマが立ち入り禁止区域に入ると、立ち並ぶ家屋や商店は7年前の震災当時のままガラスが割れ、瓦が崩れ落ち、門には他人の侵入を防ぐフェンスがあります。歳月を感じさせるのは旺盛な植物の力で、伸びたツル性の植物が放置された車を飲みつくし、田んぼだった場所はススキや柳が繁茂して原野の様相です。
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 やがて厳重なチェックと安全に関する説明を何度も受け、線量計を身に付けて私は福島第一、第二原発を視察することができました。
 とりわけ水素爆発によって天井が吹き飛んだ第一原発の原子炉建屋の前を通過する際には、係員の方が「線量150、170、250、300・・・」と、その数値が建屋に近づくにしたがって上がって行くのを聞きながら、緊張の中での視察となりました。

 これから先、完全な廃炉には20年、30年という歳月が必要だとか。
 最近立ち入り禁止が解除された地域では住民の帰還は5%程度だそうです。

 大地を繁茂する植物と同じように黙々と、私たち人間がこの地で営みを続け、やがて福島が元の姿を取り戻すまで、私たち日本国民がみんなで関心を持ち続けなければならないことだと強く感じました。



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2018年07月30日

特別支援学校に部活動

 南北2チームが出場高できる今年の校野球神奈川県予選は昨日南の決勝戦が行われ、残念ながら鎌学の甲子園出場はなりませんでした。今日は北の決勝戦が行われ、慶応対桐光学園の試合が行われます。桐光の2番バッター楠本龍聖選手は海老名リトル出身の選手ですから、私としては応援したい気持ちになります。

 さて、昨日は神奈川県カローリング協会による親睦大会が海老名で行われました。カローリングって、あの氷の上で行うカーリングを体育館で行えるようにしたニュースポーツですが、神奈川では海老名が最も盛んな地域で、皆さん活発に普及活動を行なっています。先日は座間養護学校へ行って先生たちに競技の講習を行いました。
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 実は座間養護のような特別支援学校にも部活動が欲しい・・という意見が保護者や生徒の皆さんにあります。中学部や高等部のある学校ですから、部活動があるのは当然じゃないか、という意見です。それはそうですよね。でも生徒の知的身体的キャラクターが多彩な特別支援学校で、一般の学校にあるような部活動を実施するのはなかなか難しいものがあります。
 そこで私は特別支援学校にこのカローリング部を作ったらどうかと考えています。激しく体を動かすわけではなく、それぞれの身体的な状態に合わせて参加することができ、チームで楽しくプレーすることのできるこのカローリングは最適なんじゃないかな・・これから機会を見つけて学校に提案してみようと思っています。

 今日から福島へ行きます。東日本大震災から毎年被災地を訪問することにしていますが、今年は福島の第一、第二原発の現場を視察する予定です。
 9時に品川駅を出る特急に乗る予定ですので、これから家を出ます。
 では、行って来ます。

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2018年07月29日

羽化

 台風の過ぎ去った朝、庭に羽化したばかりのセミを見つけました。
 台風の過ぎた後なら、北からの風にすっきりと晴れ上がると、彼はもくろんでいたのかも知れません。
 台風はしかし、前例のない方角へ進み、過ぎた後も南からの湿った空気を列島に引き込んで大粒の雨を降らせます。
 台風の向かった先が、災害があったばかりの西日本とは・・。
 羽ばたきようもなく佇むセミも気の毒ですが、被災地にこれ以上の災害が無いように祈らずにいられません。
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大雨が降ると気になる河川の氾濫・・海老名市及びその周辺の河川の水量は、神奈川県のホームページから画像で随時確認することができます。
http://www.pref.kanagawa.jp/sys/suibou/web_general/suibou_joho/html/camera/list/p20101_13.html
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2018年07月27日

永池川

 豪雨災害では河川が氾濫して大きな被害が出ています。海老名市内でも大雨が降ると溢れ出してしまう河川が無いわけではありません。その一つが永池川です。アツギナイロンの工場付近から東名高速の下を流れ、門沢橋を過ぎて寒川町で相模川に流れ込む県管理の一級河川です。
 昨日県の土木事務所よりこの川の今年度の整備状況について説明がありました。これまで東名高速道路から下流については整備が済んでいますが、その上流について今年は川幅を大きく広げる(6mから26mへ)ための工事の一端で、今ある橋の架け替え工事を実施するとのこと。

 海老名駅周辺などの開発めまぐるしい海老名。私たちは表面に見える街の発展に目を奪われますが、そのことによって発生する「排水処理」などのインフラ部分について関心を持つことは少ないもの。しかし全国的に人口の減少が進む中、災害に強い河川を造り、上下水道を維持して行くことはとても困難なこと。目に見えにくいことだけに納税者の称賛を得ることも少ないことですが、それでもこれらはやらなくてはならないことなのです。

 台風がやって来るというのに、今朝の海老名はとても穏やかな陽光に包まれています。嵐の前の・・なんとかでしょうか。皆さん嵐に対する備えを怠らないようにしましょうね。

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2018年07月26日

連帯感

 久しぶりにエアコンを使わずに眠ることのできた朝です。
 今日の海老名は曇り空のようですが、週末は台風が襲来するようですね。市内でも夏祭りの開催を予定している地域もあり・・準備してこられた役員さんなどは天気予報に気を揉んでいらっしゃることと思います。

 昨日は神奈川県消防操法大会が厚木の総合防災センターを会場にして実施されました。そして海老名市を代表して出場した第8分団(柏ヶ谷・東柏ヶ谷)は日頃の練習の成果を発揮して優秀賞(3位)に輝く健闘を見せてくれました。
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 それにしても・・各市町村の選手たちはもちろんですが、応援にやって来る人たちの熱気には毎回気圧(けお)されます。分団のある地域自治会の役員さんや消防団の歴代OBなどがのぼり旗を立て、声を張り上げて若者たちに声援を送ります。出場前の選手は顔が青ざめるほどの緊張に耐え、家族が二歩も三歩も離れてそれを見守ります。結果はともあれ、競技を終えた選手を見守る人々の、そこにある独特の空気や連帯感は世代や立場を超え、地域の安全を守っているという共通の意識のもとに融合している。そんな感覚です。

 半年に渡って、毎日のように繰り返される厳しい練習に耐えてきた分団員も、今朝は心地よい疲れの中に目を覚ましてくれたのではないでしょうか。


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2018年07月24日

追悼式

 津久井やまゆり園での事件から、明後日26日に丸2年を迎えるのを前に、昨日は追悼の集会が行われました。
 略礼服の着用と会場での写真撮影はご遠慮いただきたいという知らせと共に行われたこの会では、厚生労働大臣が内閣総理大臣の「哀悼の言葉」を代読したのを始め、県知事や家族会、園長など関係者が被害者を悼んでのスピーチをし、そして献花が行われました。

 昨日のブログで容疑者の主張を紹介する本が出版されようとしていることに触れ、「議会はこうした言論と戦うべきか、ことさらに取り上げず静かにやり過ごすべきか・・悩ましいところです。」と書きました。このことについては少なからず違和感を感じた人も多いのではないでしょうか。議会として、こうした間違った言論と戦うのが当然ではないか・・と。
 しかし、「事を大きくせず、そっと静かにしていて欲しい」と願っている関係者もたくさんいるのも事実です。ことさらに容疑者の言論を「これは間違った考えだ」と取り上げれば、それに反論する世論も惹起することになるでしょう、そのことで問題が発信力を持ち、いたずらに危険な言論を世間に知らしめる結果になってしまう。そもそも言論の自由が保障されているこの国では、たとえその考えが間違っていようとも、それを封殺するようなことはできないのです。

 被害者や家族の痛みや苦しみを和らげ、社会がこの事件を受け止めて福祉というものへの理解を深めるには、2年という月日はまだあまりにも短いと感じました。


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