2007年08月23日

トンボの宿り木

00dd1efc.JPG キャンプで子どもたちが撮ってくれた写真です。大きなトンボが私の帽子に止まってはなれない。(私動けない・・・)

 こうして子どもたちと戯れていると「家庭に問題があるのかな・・」と思わされる子に出会います。カウンセリングを受けるとか何らかの対処をしないとこの子は将来どうなってしまうのだろう? なかなかどうすることもできないのですが。

 山口県で79歳の祖父を殺害した容疑で少年が逮捕されました。離婚した医師の両親、勉強することを厳しく求めた祖父。逃げ場の無い少年。「過剰期待」というのが子どもを破壊する一つの原因であると、こうした事件が起きるたびに反省させられるのに・・・

 キャンプで炊事をします。薪割り、火付け、包丁使い・・・「だめだめ!そんなやり方じゃ!」ついつい子どもからナタを取り上げてしまう大人がいます。
 「過保護になってもいいけど、過干渉になったらぜったいダメ。」「親バカはおおいに結構、でもバカ親になったら子どもが不幸。」元暴走族総長の教育カウンセラーの言葉です。

 見守ることが一番難しいですね。
posted by おさだ at 07:47| Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年08月22日

ネイチャーゲーム

665fb7f5.jpg 市子連(海老名市子ども会連絡協議会)の行事で、市内の子どもたち60人と一緒に山梨の「冨士ふれあいの森」へ2泊のキャンプに行ってきました。

 ネイチャーゲームの指導員資格を持っている私。自然とふれあうための遊びを子どもたちと一緒にたっぷりと楽しんできました。

 写真は虫メガネを使って自分が蟻になった気持ちでミクロの世界を旅するミクロハイクというゲーム。地面に腹ばいになり草むらに顔を突っ込んでタコ糸で作った道を進むと突然現れる巨大なバッタに驚いたり・・・・

 例年、この時期でも長袖を着ていないと寒くて眠れない樹海の地。しかし今年はキャンプ場始まって以来の最高気温36℃を記録し、例年ではひと夏に2〜3日しかない30℃超えの日が今年はずっと続いているとか・・・やはり温暖化ですかねぇ。
posted by おさだ at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年08月20日

もう一つ重ねて・・・

59ed96f8.JPG ライティングデスクのもらいて・・・みつかりません。(T_T)
posted by おさだ at 07:57| Comment(1) | TrackBack(0) |

2007年08月18日

重ねて・・・

 昨日記した政務調査費の問題について、今国会で問題となっている「事務所費」の問題とは全然違う問題であることをご理解頂きたいと思います。国会で議論されているのは政治家等が自らの努力で支援者から集めた政治献金をどのようにして使っているか、その収支報告の有り方について議論されているもの。法的根拠は政治資金規制法。

 一方私たちが今問題としている政務調査費は公のお金、つまり皆さんから頂いた税金の中から議員に対して交付されているお金の使い道の問題。法的根拠は地方自治法。

 つまりお金の性質がまったく違うものですから議論をごったにしてはいけない。そして、政治家が自分の努力で集めてきた献金の収支報告が「1円からの領収書添付」ということを軸に議論が進められているわけですから、公金である政務調査費の収支ならもっと厳格にすべき問題であることは皆さんもご理解頂けるものと思います。

 そこが最も大切な論点。これ私の考えです。
posted by おさだ at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年08月17日

政務調査費

 つかの間の盆休みを終え、議会では政務調査費の使途公開(領収書の開示)に向けて議論が始まっています。自民党はもとより各党とも思惑や落としどころを探りながらの議論が続いておりますので詳しい議論の経過を私一人が公開するのは遠慮しますが、大まかな論点は二つ、@政務調査費の使いみちをどこまで認めるか?例えば事務所の借り上げ家賃や人件費はどうか?後援会の会員あてに送る会報の郵送料や印刷費はどうか?など。A使ったお金の領収書を全て公開するかあるいは1万円以上など一定額以上の支出についてのみの公開とするか?

 現在のところ議論のゆくえは@を厳しくAをゆるやかにという方向に流れてしまいそうです。それではあまり意味がない。使い道をいいくら厳しくしても領収書の開示がなければいくらでも抜け道ができてしまう。私の考えは逆でAの領収書は全て公開し、@の使い方については議員個々に裁量の幅を持たせるべき。そして公開された領収書つきの帳簿を有権者の皆さんに見ていただいてその使い方を良とするか否とするか選挙等を通じてご判断頂く。

 これがあるべき姿であると主張しています。
posted by おさだ at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年08月15日

盆休み

28cd33c1.JPGつかの間の盆休みを頂いております。

・・・・しかし困ったことにやることが無い。
・・・・ゴロ・・ゴロ・・としてても半日も経てば飽きてしまってイライラするばかり。貧乏性なんですかね。

 そのうち何気なく始めた自室の掃除がだんだんエスカレートしていつのまにやら二日がかりの模様替えに発展してしまいました。何しろ私の部屋ときたら6畳間に机、本棚、パソコン、テーブルetc・・・来客用のソファーまであるんですから窮屈でたまらない。最近では県のお役人さんなど来客も増えたし・・・

 え〜いこうなったら不要なものは全部捨てちまえっ!てなもんでこの際溜め込んでいた本からなにからいっさい処分してしまうことに。

そんなわけで写真のライティングデスクも処分の対象に・・・いやぁこれはなかなか思い切りのいい話ですよ、私にとっては。
 この机、私が社会人になったときに買った物でかれこれ20年も使ってきた愛用品。安物ですがなかなか味わいがあっていいんですよ、これが。
 リサイクルショップに持って行って安いこと言われて嫌な思いをするくらいならいっそどなたか欲しい方がいらしたら差し上げたいと思います。トラックもありますから運搬も手伝いますよ。ご希望の方はメール下さい。
posted by おさだ at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年08月12日

県警ヘリコプターに搭乗

0ba689dd.JPG 議員をしておりますと色々な経験をさせて頂けるもので、今回は神奈川県警の航空隊を視察させて頂きながらヘリコプターに搭乗させて頂く機会に恵まれました。

 横浜市金沢区にある航空隊では大小5機のヘリを運行しており、事件発生時に上空から犯人を追尾したり、大音量のスピーカーで住民に事件発生を知らせたりする任務にあたっています。
 上空でのヘリコプターのスピードは時速230q、新幹線のような速さで県内を移動するため、この金沢区の基地から私たちの県央まで10分もあれば到着できるとのこと。私も江ノ島から横浜駅周辺までの警戒飛行に搭乗させて頂きましたがその機動力には驚きました。
posted by おさだ at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年08月10日

放射能事故に備えて

a93360ba.JPG 先日原発事故に関する書き込みなどもありましたので、県議会議員として横須賀にある「横須賀オフサイトセンター」を視察してまいりました。ここは放射能漏出などの事故に備えて専門家が常駐し各種の機器を備え、緊急時には政府や関係機関と連携の上、現地対策本部が設置されるなど原子力事故に備えた県の施設です。神奈川では横須賀に米軍の原子力空母が寄港することからこの地に施設が設置されています。

 ガンマ線の測定がうんぬんとか専門的なことはなかなか理解しがたいものがありましたが、刈羽原発での激震事故など原子力大国ニッポンとしては少なくともその安全性の確保に最善を尽くすと共に原発自体の是非や代替エネルギー技術の推進について議論を深める必要があると改めて認識させられました。
posted by おさだ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年08月09日

小林陣営の選挙違反容疑について

 深夜に飛び込んできた小林ゆたか陣営の選挙違反ニュースに驚き、愕然としております。出納責任者の逮捕とは・・・

 政界では様々なウワサや憶測が飛び交っていますが、私も新聞等の報道で知る以上のことは分からない状態です。ただその報道を総合すると、容疑は会場設営や荷物の運搬などの雑務のために雇ったアルバイトの学生に選挙運動にあたるビラまきなどの仕事をさせたことが金による買収と判断されているということのようです。

 友人を弁護するわけではないのですが、例えばある団体の票とか目の前の一票をカネで買収したとかといった汚いやり方をしたわけではなく、アルバイトの管理の仕方に問題があったということであるならば・・・いや今は何を言っても弁解になってしまう。ルールはルール、捜査のゆくえと司法の判断を待つしかありません。
posted by おさだ at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年08月08日

団体ヒアリング

8e8439a4.JPG 県議会の会派(自民党)ではこの時期県内の各種団体の責任者の皆さんと個別に面談して県政への要望をヒアリングさせて頂きます。例えば医師会とか保育協会(保育園)、行政書士会などなどその数は昨日と今日で都合55団体にのぼります。

 団体からの要望と言うと例えば私が担当したプロパンガスを販売する会社の皆さんによる団体(財)神奈川県エルピーガス協会などの場合「新潟の地震では都市ガスが寸断されて未だに復旧の目途がたっていない。その点プロパンガスの場合戸別に設置するものだからこのような心配が無い。是非避難所となる学校や病院などの公共施設では日常からプロパンガスを利用するようにして欲しい。」といったもの。55もの団体のそうした要望を聞けばそれは相当勉強になります。

 写真は看護連盟・協会の皆さん。ナースの不足を補うための県の対策を求められました。
posted by おさだ at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年08月06日

雷鳴

 けたたましい雷鳴とともに祭の会場はバタバタと地をたたく大粒の雨に襲われました。悲鳴と共にテントに逃げ込む人々。あでやかな浴衣のすそが濡れ、ピンクや白のテッシュペーパーで作った花も見るに耐えない有様。あきらめ顔の役員さん、狭い空間の中で肩を寄せ合いながらしばしの雨宿り、来賓の市長さんや甘利大臣を囲んでしばし雑談とボヤキの混じった対話集会・・・中野の盆踊り会場での出来事でした。

 今日は併せて10会場で同様な祭が行なわれる日、まだこのあと、杉久保、大谷、上今泉、柏ヶ谷など各地から招待を受けている私たちにはまったく困った雨になってしまいました。

「大変な天気だから一緒に乗っていかないか?」と声をかけてくれた甘利大臣のクルマに同乗させて頂き、車中で色々な話もさせて頂く機会ができました。今月27日に内閣改造が行われ、全閣僚が総理あてに辞表を提出することになったとか。雷光に照らされる大臣の顔に険しさが漂い、見つめている視線は近いところに落とされているような気がしました。

 落雷により東柏ヶ谷の一部では停電が発生していました。照明の消えたコンビニを見たのは初めてのような気がします。目の前の信号機がダウン。機転を利かせた柏ヶ谷消防団の皆さんが発電機を起動して視界を確保し、警察が到着するまでの間交通誘導を行なったため事故もなく約一時間後に停電は復旧しました。

 昨夜の出来事です。
posted by おさだ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年07月31日

書かないわけにはいかないだろうなぁ

 選挙の結果や感想についてはあまり気乗りしなくて・・・書きたくないけど書かないわけにいかんだろうなぁ、職業柄。

 自民党大敗の最大の原因は安倍総理の“頼りなさ”ということだったのかな?と選挙が終わって改めて感じているのだから私もお粗末な政治家である。それだけ自民党という組織に私も染まり始めてしまっているということか。

 「産む機械」発言から始まって「ナントカ還元水」「自殺」「原爆しょうがない。」と重量級閣僚の失態もさながらやはり極めつけは赤城農相のまさに“頼りない”ありさまだったろう。それらを首相として最後までかばい続けた、と言うよりもどうすることもできなかった。
 小泉劇場と言われたように女傑マキコ、オトボケ役塩ジイなど役者がそろっていた前政権とは違い結果として安倍内閣は発足当初に揶揄された通り「学園祭内閣」的な頼りなさだけが際立ってしまい今回の結果を招いたのではないか?そしてその頼りない内閣が教育基本法の改正、公務員法改正、社保庁解体など歴史的大改革を短時間で強行したのだから・・・・

 年金問題も自民党にとっては大きな痛手となった、しかし年金記録うんぬんより以前に年金制度そのものに対する国民の不信(ぼく達は将来年金をもらえるの?)があるのだからいくら記録の整備をしても社保庁を解体しても国民の信頼がもどるわけではない。

 私も自民党議員の一人だから終わってから評論家のようにものを語ったり、グチを言うのは良くない。これから自民党内閣がどのような方向に進むのか、私のような者にはどうすることもできないけれど、自民党にはこれからも恐れずひるまず改革を続けていって欲しい。私もその一員として職責をまっとうしたいものだと切に願う。

最後に
 参議院の勢力が逆転したことでむしろ民主的な国会運営が進むことを望みます。民主党もこれによって結果責任を負う立場になるのだからこれまでのように審議拒否をしたり、何でもかんでも反対、反対ではなく是々非々の立場で国会に臨んで欲しいものです。全ては国民のためにあるのですから。

 
posted by おさだ at 08:06| Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年07月30日

事務所

57e81bbf.JPG 私の事務所の建設(といっても10坪ほどの小さなプレハブですが)が始まっています。場所は・・・(前に書いたっけ?)海老名警察署から島忠ホームセンターの方へ少し行った右側にセブンイレブンがありますが、その角を右に曲がり40メートルほど行った右側の駐車場敷地内です。上下水道の許可手続きに時間がかかってしまうようですが建物はお盆過ぎには立ち上がるのではないでしょうか。楽しみです。皆さんも是非お立ち寄り下さい。
posted by おさだ at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年07月29日

死亡事故

32022c89.JPG 十日ほど前、本郷と中野の境にある市道交差点で乗用車とトラックによる出会いがしらの交通事故があり、病院に搬送された同乗者が数日後に死亡しました。

 現場は一旦停止などの標識の無い交差点。市道と言うより農道が整備され、そこを抜け道として多くの車輌が通過する場所です。これは本当に以前から問題だと思っていることなのですが、どちらが優先か?明らかでない交差点があまりにも多い。道路交通法ではこのような場合、道幅の広い方が優先ということになっているが・・・

 この事故現場で言うと昔から舗装されていた東西の道路がありました。人々はこの東西の道路をこれまでの経験から「優先である。」と判断して一旦停止せずに通過して行きます。一方私が写真を写した方の南北方向の道は何年か前まで砂利道でした、しかしこれが舗装整備されたとき、この道は新しいだけに立派で古い東西の道路と幅員もかわらないため、初めての人が通ればこの南北の新しい道路の方を優先だと判断してしまう外観でした。しかし、道路標識は無い。現に当初は何件もの接触事故が発生しましたし、今回の事故についても道路の構造と交通規制の不備が招いた事故と私には思えるのです。

 次回の防災警察常任委員会で意見具申してみようと思います。「このような交差点についてより簡易で費用のかからない方法で優先表示(一旦停止表示)ができないものか?」
 “県”から見ればこのような交差点は星の数ほど有って費用の面からも手が付けられないというのが現状であろう。しからば過去の事故の発生状況を調べて危険な場所から手を付けていく。あるいは道路整備を行なう市町村と協力して道路整備事業の中で停止線をひいてもらうようにするなどの工夫が必要なのではないか?

 心ある市町村長ならば「いつまでも県がやらないなら我々に規制表示をさせて欲しい。」と思っているかもしれない。

 交差点にしばしたたずんで様子を観察していました。優しかったNさんの顔が田んぼを渡る初夏の風に浮かぶようです。鎮魂の意味からもこの問題に向き合ってみたいと思います。
posted by おさだ at 09:00| Comment(3) | TrackBack(0) |

2007年07月28日

風鈴市

eb5fe1e8.JPG 昨日と今日の二日間、ザ、ウィングス斜め前の駐車場(E-CAT)にて恒例の風鈴市が開催されています。今年は海老名の遺跡、国分寺七重の塔をマチーフにした風鈴が登場し、来場者の注目を集めています。

 一年前の今頃はお年寄りの車椅子を押してこの会場に来ていたのかと思うと感慨深いものがあり、風鈴の音も心なしか違って聞こえるような気がします。
posted by おさだ at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年07月27日

マスコミ

 参議院選挙の応援で非常に多忙な日々を送っている。今回の選挙ばかりはマスコミの恣意的な報道が選挙に結果に多大な影響を及ぼすのではないかと私は懸念せずにいられない。例えば戦後レジウム(枠組み)つまり戦後民主主義そのものの論陣を張ってきた朝日新聞あたりにしてみればその戦後レジウムを打破するという安倍内閣を許容できるはずがないのだが、今回の選挙では報道各社が一斉に自民苦戦を流すなか今日の今日に至ってもなお神奈川選挙区では「自民候補が逃げ切りに躍起」と、その優勢を伝えている。新聞がほめると有権者がその反動の判官贔屓で他の候補に票が流れるということを承知で報道しているのならまったく朝日の報道は昔あった街宣右翼の「ほめ殺し」に近いところまで落ちてしまっていると言えまいか。

 さて話は変わるがこれも馬鹿げたマスコミの話。2〜3日前のテレビニュースで「とんでもないものがまた流出です。」と女性キャスター。子どもも見ている夕刻の番組だというのに画面に映されたのはSMのシーンと思われる男女の裸体写真。解説ではどことかの権威ある病院の医師や職員による宴会で行なわれた余興の写真が流出した。とのこと。「病院側は行き過ぎた余興であったと釈明しています。」だって!
 ちょっと待ってよ、あなた達テレビ局はその流出画像をテレビで全国に更に広めてしまって、いったい何をしようとしているの?つまりそのふしだらな余興がとんでもない!と言いたいのか?それとも「情報の流出」という情報社会の危険に警笛をならしたいのか?まったく意味不明のままニュースは次の画面へと替わっていく。

 基本的にどこのどんな権威のあるグループだろうが宴会の余興で何をしようとだれかを傷つけたり迷惑をかけたりしていなければ他人が口出しする話ではないし、ましてテレビニュースにする類のものとは思えない。問題はそのプライベートな写真が何らかの方法(ニュースでは説明が無い)で“流出した”ことにあるはずだが。そんなことも考えずにただ興味本位だけで報道しているとしたら本当に馬鹿げた話だと思うのだ。マスコミが今や政治や行政に並ぶ第三権力として厳然たる力を持っていることをもっともっと自覚して欲しいものだ。
posted by おさだ at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年07月22日

青春

82efe7bd.jpg私にも青春時代があった
野球部で白球に青春をかけた高校時代
懐かしいなぁ・・・

 今年は母校座間高校の野球部が順調に勝ち進んでくれていて、一昨日は3回戦を突破して今日は午後から保土ヶ谷球場で4回戦に臨みます。参議院選挙で忙しい身ですが、ほんの少しだけ時間をもらって後輩たちの応援に行ってきました。

 走馬灯のように・・・ってのはあまりにも月並みな表現だなぁ。
 今でも、球場のざわめきの中で目を閉じてみると二十年以上も前の自分にもどってグラウンドの中に立っているような気になり、熱いものがこみ上げて来ます。野球はとっても下手くそで、とうとう一度もレギュラーになれなかった自分だけど、何事にも一生懸命だった気がします。女の子とつきあいたい、バイクにも乗りたい、タバコを吸ったりして大人の真似もしてみたかった、思いっきりねむたかった、ボウズアタマにヘアトニック!、バカなことをやってみんなの注目を集めたかった、ボンタンのズボンをはいていた、だれかの喧嘩の話に熱くなった、朝まで友と語り合ってた青春。なつかしいなぁ(終)
posted by おさだ at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年07月19日

参議院選挙

 第21回の参議院議員選挙が公示されています。初夏までの段階では自民党が憲法改正を争点にして左派右派ない交ぜの民主党及び野党連合の足元を揺さぶった感がありましたが、途中から噴出した年金問題が一気にクローズアップされ今回の選挙では争点の主役となりました。更にまたぞろ出てくる政治とカネの問題で与党側がこれまで経験の無い逆風にさらされている状況です。

 働かない社会保険庁が永年の間に行なってきた怠慢を政府として見抜けなかった自民党の管理責任は重大であり、国民の震えるような怒りはきっと与党陣営の根幹を揺るがすような反動を伴って選挙結果に現れるものと思います。

 私たち自民党は今こそそのことを肝に銘じ、そしてそれでも今後の政局を担っていかなければならないことを自覚しなければなりません。なぜなら、今回の社保庁問題の主要をなす「働かない公務員組織」「隠蔽(いんぺい)体質」といった問題はおそらく社保庁だけの問題では無いと思われ、今後改革を断行して行く過程ではこのような問題はまだまだ一つ一つ明るみにさらされて行くことでしょう。つまり改革するからこそ今回のようなウミが出てきたのであり、変えずにおけば問題は先送りされるばかりで病巣はさらに広がっていたことでしょう。

 今回の消えた年金問題は、無駄な保養施設の破綻などを契機に社保庁解体を目論んだ自民党に対して、最後にして最大の抵抗を試みた労組が自らのウミをリークと言う形で野党陣営に売り込んで発覚したもののようです。その結果と言いますか、その反作用として社保庁は解体、非公務員化されるという国鉄改革なみの改革が一気に進んだわけですからそれはそれで良かったと思うのです。自民党には恐れずひるまず、改革を断行できる政党として自信をもってこれからも進んで行って欲しいものです。

 せめてもの救いは安倍晋三という総理が「ウソをつかない人だ。」と思えること。ではないでしょうか。
posted by おさだ at 10:08| Comment(4) | TrackBack(0) |

2007年07月18日

相模線複線化期成同盟会

50f2e74c.JPG JR相模線の複線化等を促進するため沿線の5つの自治体が共同して取組むため「相模線複線化等促進期成同盟会」という組織が結成されています。

 今日は相模原で行なわれた総会に出席してまいりました。現状は単線の相模線、まずは各駅の中で登り列車と下り列車の行き違いができない7つの駅のホーム部分を複線化してダイアの増加、つまり輸送力の強化を進めていくことから始めることが現実的であると考えます。
 当面はそのうち3つの駅(厚木駅を含む)についてホーム部分の複線化を進めるべく働きかけを強化していきたい。これが私の政治目標の一つです。
posted by おさだ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年07月17日

地震の連鎖

 昨日発生した中越沖地震で犠牲になられた方たち、及び被害を被った皆さんに心よりお見舞いを申し上げます。

 さて、大規模な地震は連鎖的に発生する。という話を聞いたことがあります。今回中越沖で発生した地震(マグニチュード6.8)と先日発生した能登半島沖地震(マグニチュード6.9)は非常に近い距離にあります。そして3年前の中越地震(マグニチュード6.8)も。

 不安定な状態で固定されていた地層や断層が一つずれることによって他の断層に影響を及ぼして次々と連鎖的に地震が発生するということでしょうか。

 私たちの神奈川においても東海沖地震や神奈川県西部地震、首都圏直下型地震など近接する地帯での地震は歴史的サイクルに照らしてどれも必ず近いうちに発生すると言われています。しかもこれらの大規模地震が連鎖的に発生するようなことがありうるということのようです。

 今、防災ということについての考え方が一歩前進して“減災”という考え方に変わろうとしています。今回の地震の映像を見ても分かるとおり倒壊する家屋には一定の共通項があるようです。古い日本建築や柱の少ない倉庫(物置)など。
 ちなみに地震発生後に建設する仮設住宅の建設コストは一戸当たり500万円以上かかります。しかし、倒壊の危険性がある戸建住宅に耐震補強工事を施す費用はこれに比べて格段に安く上がります。そのうえ仮設住宅でのその後の生活支援や倒壊建物の片付けなど、長きに渡って発生するコストを考え合わせれば事前の備えとして倒壊の危険性がある建物に耐震工事を行政の補助事業として推進することは低コストを実現するばかりか何よりも人命の保護という観点で極めて有効な手段であると言えます。

 備えあれば・・・は一昨日も書いたことですが。
posted by おさだ at 08:41| Comment(1) | TrackBack(0) |