2022年05月18日

定例会招集

 昨日県議会は第二回定例会が招集され、57日間の審議が始まりました。
 その本会議では、永年勤続の議員を表彰することが議決され、不肖ながら私も15年の表彰を頂きました。
 長く公職に留まることが良い事だとは思っていません。ですから表彰は、これを機にキャリアに見合う仕事ができているか? 自分を見直す機会を与えられているのだと思っています。

 では、今日も行ってきます。

 
posted by おさだ at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2022年05月16日

緊急事態条項

 久しぶりの感覚だな・・と、昨日ステージ上の来賓席に座りながら思いました。「次の会合に間に合わない!!」(笑)
 コロナの影響で人が集まるような行事は様々な場面で自粛が続いていましたが、このところ徐々にこうしたものも元の日常に戻って開催されるようになって来ました。もちろんどこも感染防止策をしっかり行ったうえでのことですが。
 昨日は神奈川県中のボーイスカウトが集まっての総会をはじめ、6か所の行事に参加させて頂きましたが、前後の日程がタイトで綱渡りの場面も。こんなときにはちょっと慌てたり、焦ったりしますが、そういう感覚も久しぶりだな・・と、なんだかうれしく感じます。

 さて、コロナ対策の中で東京都から営業時間の短縮を求められた飲食店運営会社が「営業の自由を侵害している」と都を訴えた裁判の判決が今日出されるとニュースになっています。すべからくこういう事なのですが、充分な法律の裏付けが無いままに行政が緊急時の対応を行えば、後にこうした裁判が頻発する。そして行政側が裁判に負ければ、次からそうした対応ができなくなってしまう。だから、日常のうちにしっかりとした法整備をすることが大事で、そのための最高法規が憲法であり、そこに緊急事態を想定した条項を設けることは政治の責務なのです。
 憲法改正と言うと、9条改正阻止などと言って議論すらしようとしない政治は論外。まずは私たちの生活に身近な問題から憲法の改正について議論を進め、ちゃんと答えを出して欲しいと思います。

posted by おさだ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2022年05月15日

相撲ファン

 日曜日ですし、今日はなか日を迎える大相撲夏場所について。
 大関は三人ともあまりにも弱いし、正代についてはほぼわんぱく相撲レベル。横綱照ノ富士もどうも膝の調子が良くないらしくてぱっとしません。先場所優勝の若貴影には大いに期待を寄せているけれど、やっぱりちょっと固くなっているのか白星が伸びず、期待の新星、琴の若も・・この辺で壁かな・・。そんな中元気なのは小結大栄翔。今場所は身体が伸び切らずに足が付いて行っている感じで、土俵際に安定感があります。

 それはそうとして、現役時代の白鵬という人は今一つ好きになれませんでしたが、引退して間垣親方になって解説などを担当していますが、いやぁ分かりやすくて、とてもおもしろい。語り口も穏やかですごく好感がもてます。最近ではNHKも放送に色々と工夫をしていて、昨日の放送などはこの間垣親方が力士にインタビューをしたり、ゲストに若島津の娘さんや相撲好きの芸能人などを招いて様々な話題を提供したりと、従来の相撲中継が大きく変わろうとしています。
 さらにその間垣親方ですが、解説に登場しない時はブルゾンを着て他の親方衆と同様に裏方で力士の世話や取り組みの進行を手伝っている様子が時々画面に映ります。そんな時、すれ違う力士にさりげなくアドバイスをするらしいんですね。今場所元気のいい大栄翔も「土俵際で一気にいかずに一瞬の溜めを作ったらどうだ」と間垣親方にアドバイスされたことを明かして、昨日はその通りの相撲で大関御嶽海に完勝していました。若元春が一瞬立ち合いに遅れたように見えた相撲も間垣親方の「後の先(ごのせん)を身に付けたら」というアドバイスによるものだとか。最近の私は間垣ファンになりつつあります。

 ま、そんなことを思いながらつくづく「白鵬は強かったわけがよく分かる」と。
 白鵬以外の力士は・・・どれもみな強くない。
 だから見ていて面白いんだけどね。。
 若貴影がもう一歩強くなってくれたらいいんだけどなぁ・・。

posted by おさだ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2022年05月14日

人生の閲覧履歴

 雨と強風の一夜が明けて、午前10時現在天気は回復し始めたようです。深夜に横浜の北部などで大規模な停電があったようで、小田急線が止まるなど大変な思いをされた方も多いようです。

 毎朝パソコンを立ち上げると、私はまず初めにマイクロソフトのポータルサイトを開くのですが、そこに表示される話題は芸能人の自死の話題にウクライナ、新型コロナ・・・見出しを読むのも辛い思いがします。と、言ってもこれって私がそうしたページにアクセスするものだから、ポータルサイトが閲覧履歴から関連する記事を選んで表示しているわけで、ある意味自業自得なのか・・・。

 そんな中に楽しみな広告を見つけました。青春時代の思い出の映画「トップガン」が36年ぶり?に帰って来る。「トップガン マーベリック」実際はもう2年前に公開される予定であったのですが、コロナの(またコロナか・・)影響で公開が延び延びになっていたのですが、今月27日からいよいよ上映されるとのこと。これは見逃すわけにはいきません。二十歳の頃、アメリカを旅してレコード店でサントラ盤のLPレコードを買った日のこと、当時お付き合いしていた人と一緒に映画館へ行った日の事、コンピューターなど無くとも、心の中で人生の閲覧履歴がよみがえります。

posted by おさだ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2022年05月12日

精神疾患は三大疾患の一つ

 バラの花が咲き乱れる季節ですね。住宅の庭先に色とりどりのバラを咲かせているお宅を見かけると、つい立ち止まって見惚れてしまいましす。そう言えば、最近議会へ向かう道すがら、海老名駅前でド根性な植物を見かけます。駅前交差点のアスファルトの隙間に根をおろして、1メートルを超える大きさに育っているこの植物。見ていると「がんばれ!」とそんな気持ちになります。
IMG_0208.jpg
 そして、この写真をSNSにアップしたところ、これは「ヨウシュヤマゴボウです」という書き込みがありました。早速その名をググってみると、なんと毒性のある植物だとか。まさか駅の入り口交差点に生えている植物を食べる人はいないでしょうけれど・・・。

 さて、昨今有名芸能人の自死が国民に驚きや悲しみを広げていますが、おそらく、これらの多くは精神疾患との関係のあるケースが多いのではないでしょうか。最近では、政府も精神疾患を「がん」「循環器疾患」と並んで日本人の三大健康被害要因と位置付けるようになっており、社会的な対策の強化が必要だと私も感じています。そんな中、先日精神科の病院に入院していた患者が新型コロナウイルスに感染した際に、劣悪な環境に隔離されたと病院を相手取り裁判に訴えたとニュースになっていました。実際、他の診療科に比べて精神科の病院は医師、看護師の配置基準が低いなど、診療体制が不十分であることが以前から精神科医等によって問題提起されています。
 今後は精神科病院の診療体制の強化はもとより、家庭や職場での正しい理解や対処など、社会的な理解の促進が大切なものと考えます。

posted by おさだ at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2022年05月11日

壮年の自死

 今朝はお笑い芸人の上島竜兵さんが亡くなったとニュース。現場の状況から自死の可能性が高いと報じられています。先日の渡辺裕之さんもそうですが、壮年と言える世代の方の自死ということについては、私も近い年代の者として考えさせられるものがあります。芸能界で成功していて円満な家庭もあって、申し分のない人生と傍目には見えても、自身の抱える悩みや不安というものは、別な次元のものなのでしょうね・・・。
 ファイト一発!! で頑張るというよりも、責任や重圧と「いい加減」に付き合っていくことが大事かな・・
posted by おさだ at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2022年05月10日

多難な時代に

 昨日のロシアの戦勝記念日でプーチンが何を言うか・・まさか核のボタンに手を伸ばすのではないか・・などと心配しておりましたが、演説は自らを正当化しつつ、戦っている兵士や亡くなった自国民を哀悼するもので、新たな侵略目標の提示やそのために核の使用を明言するなどの内容は無く、印象としてはかなりトーンの低いものだったなと思います。

 この戦争は10年くらいは続くのだろうな・・・と私は思います。新型コロナと同じように明確な終わりを迎えずに、すくぶり続けるような感じでしょうか。その間に「日米欧」と「露中」が対立する新たな冷戦構造が地球上に生まれ、経済のブロック化や情報通信網のブロック化のようなことも進んでいくのだろうと思います。韓国がかなり焦って日本との関係を改善しようとしているのも、そうしたことを見通して日米欧の枠組みに軸足を置きたいと考えているからだろうと感じます。

 難しい時代を私たちの国がどうやって生き延びていくか。今がとても大事な時だと思います。

posted by おさだ at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2022年05月09日

世界・日本・足元

 ゴールデンウィークも終わり、また元の日常が始まる・・という方も多いと思います。
 世界情勢に目をやると今日はロシアの戦勝記念日で、プーチンがどのような態度をとるか、世界の耳目が集まります。自民党の議員団を率いてアメリカへ行き、30人の要人と会談をして一昨日帰国した甘利代議士の話を聞きましたが、やはり「ウクライナの次は台湾」という危機意識を持っている日米要人は多いようです。こそで当面大事なのはアセアン諸国と日米がどう付き合っていくか・・・。

 国内ではウクライナ危機と円安による物価高が、どの程度国民生活に影響を与えるかが当面の問題。ただ、日本の場合は物価高と言ってもアメリカで起きている過激な物価の高騰とはレベルが違うようですから、日銀による金融の引き締めというところには行かないように思えます。

 足もとに目を転じますと・・・海老名市の公共施設の駐車場について今日から有料化となります。最初の1時間は無料で、以降1時間ごとに200円。ただし、市内在住者は市民割引カードを精算機へ挿入することで、半額(1時間ごとに100円)になるとのこと。私も先日総合福祉会館に行った際に割引カードの受付窓口が設けられていたので早速作って頂きました。
IMG_0218.jpg
 有料化ですから、抵抗感のある市民の方がいらっしゃるのは当然のことですし、実施する方も心苦しい思いはあるのだろうと思います。でも、みんなの施設をみんなで守ってくために少しの負担を分かち合う。そんな気持ちで私は協力したいと思います。

 では、ゴールデンウィーク明けもがんばっていきましょう!

posted by おさだ at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2022年05月06日

男の業(ごう)

 先日逝去された石原慎太郎氏が、晩年に書き遺したと思われる「男の業の物語」という本を読みました。
 氏の若い頃の思い出を、男の、男だから、という思いで、情熱や、友情や、女や、冒険や、死ぬかと思った出来事や・・・と。
 率直に感想を言えば、若い頃の回想なんて、石原さんらしくないなと感じました。何も言わずに「じゃぁな」と、逝ってしまった方が石原慎太郎らしいだろうに・・・。でも、男と言う生き物が、女子供を守るために戦地で命を張った昭和の時代から、「女のくせに」なんて一言でも言えばジェンダーだ、ハラスメントだと言われかねない令和の時代までを生きた「業の人」ですから、今の世の中にはいろいろと言い遺したいとこもあったのでしょうね・・。

 それにしても、石原さんほどではないにせよ、人一倍業の強い(深い?)性格の私も、年齢が50代半ばを過ぎて思うところあるのは、男が現代社会をうまく生きていく中で、最も厄介な感情がこの「男の業」というものだろうと。それは自分を強く、格好よく見せたい自己顕示欲であったり、腕力で他の男に負けたくない、気の強さでも負けたくないという闘争心、他者の下に置かれたくないプライド、そして何より如何ともし難い、男の性的欲求など、それらは一歩間違えば人生を覆してしまいかねない危険をはらんでいるもので、だから業などという言い方をするのだろうけれど・・。
 こういうものとうまく折り合いをつけながら、今日までよく生きて来たものだと、最近そんなことを思うようになりました。つまり、私もそういう業が少しずつ薄らいできた証左であろうと、実は少し胸をなでおろすような気持ちで思うのです。

posted by おさだ at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感

2022年05月02日

うまく付き合える

 ゴールデンウィークも中盤となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 この季節、様々に行われる地域のイベントに参加して、市民の皆さんと交流するのが私の仕事。コロナで皆無となっていたそうしたイベントも、今はようやくコロナ前の半分くらいまでもどりつつあります。
IMG_0148.jpgIMG_0143.jpg
 安易なことは申せませんが、現在のコロナ感染者の数からすると、このウイルスとうまく付き合っていく日常を早く実現したいものです。

 ゴールデンウィークも後半ですが、休まず働いて頂いているエッセンシャルワーカーの皆さん、本当にお疲れ様です。ありがとうございます。

posted by おさだ at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々雑感