2019年06月30日

今日も雨ですね

 海老名の国分の坂の途中に「大ケヤキ」と呼ばれる大木があります。
 樹齢は300年以上。
 300年以上と市の資料に載ったのが30年以上前ですから、もしかすると樹齢は400年くらいになるのかも知れません。
 400年前だと徳川時代が始まる頃で、このケヤキは騎馬武者が闊歩する戦国時代を見て来たのかも知れません。
 大山詣での賑わいや、明治の維新や、太平洋戦争や、ビナウォークができた日のことも・・。

 今朝は目覚めから雨が降りしきっていて、なぜかそんなことを思っていました。遅くまで読んでしまった時代小説のせいかもしれません。

 
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2019年06月29日

晴耕雨読

 来月4日から始まる参院選。市の選挙管理委員会から投票所の入場整理券が郵送されて来ました。
 なんだか国政選挙が近いという雰囲気を感じないのですが・・。それでも先日は比例区から立候補する予定者の駅頭活動の手伝いをしてきました。
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元F-1ドライバーとして世界を転戦してきた経験のある山本左近さん。「ドライバーとしての経験を活かし、高齢ドライバーによる事故を減らす取り組みをしたい。」と、訴えていらっしゃいました。


 晴耕雨読と言いますが、今日あたりはゆっくりと本でも読んでいたいものです。

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2019年06月28日

イメージ

 今度は平塚の海岸で女性遺体とは・・一昨日は相模原で刃物を持った男が逃走。昨日も県議会が開かれていましたが、県内でたび重なる重要事件に追われる県警幹部の皆さんにはお気の毒と言いますか、捜査進行中ではねぎらいの言葉もかけようがない。そんな感じです。

 9月議会の代表質問作成に向けて・・少しずつイメージを膨らませています。例えば・・虐待の問題。事件が起きるたびに児童相談所の対応について批判が起きます。しかし、毎度そうなるということはきっと児相の体制に無理が生じているということではないか?人手不足、施設不足の中で身の危険すら感じながら働く現場の声を形にするような質疑もあって良いのでは・・・・例えばそんなイメージです。

 今日は特別委員会開会日。
 行って来ます。


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2019年06月26日

対立

 本当に心配な状態になってきたアメリカとイランの対立。トランプ大統領は本気なのか?イランに対する武力攻撃を口にしたというが、それがもし単なる脅し文句で言葉をもてあそんでいるだけなら、民主主義の壊死を招きかねないこと。政治家が言葉を発しても人々がそれを信用しなくなれば、世界の民主主義は成立しなくなってしまう。ただ、じゃあ言った通り実力行使だなんてことになったら大変な事態になってしまう。ホルムズ海峡が封鎖されれば日本は原油の大半を入手できなくなるし、世界の国々が保護主義に陥れば、やせ細るのは日本のように天然資源の乏しい国ということになる。

 我が国の政府がどのような対応をするのか、当分目が離せない日々が続くのだろうと思います。ですから解散総選挙なんてやっている場合ではありませんね。

 
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2019年06月24日

今日も雨・・

 それにしても梅雨らしい梅雨と言いますか、雨しごい日が続きますね。
 県央一帯を騒がせた逃亡犯も捕まり、今日から学校も正常に開校されることでしょう。ただ、地検による初動の遅れや、収監に関する手続きや警備体制など、多くの課題を残した事件でありました。「もう性善説ではこの国の司法は成り立たない」と声高に叫んでいる学識者をテレビで見かけましたが、本当にそうだとすればつらいことですが、やはり改めなければならない部分はありそうです。

 この週末は来月に予定される参院選の準備をしておりましたが、未だに国会は正式な選挙日程を決めない状態が続いています。安倍総理の問責決議が国会に提出されたら「まさか!まさか!」の解散総選挙なんてこともあるんじやないかと思ってしまいます。サミット前に解散・・・しちゃいけないって決まりがあるわけじゃないですからね。


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2019年06月20日

たび重なる事件・事故

 登戸駅前での凄惨な事件がおきたばかりだというのに、今度は愛川町で収監予定の人間が刃物を持って逃走。
 横浜地検は県庁と目と鼻の先、昨日議会から帰る際にはすでに人だかりができていました。そして小田急線の事故・・・シーサイドライン、市営地下鉄と鉄道事故があったばかりなのに・・。夕方から海老名駅周辺なども大変な交通渋滞が発生していたようですね。

 きっと今頃は神奈川県警は大変なことになっているのではないでしょうか。

 さて、おかげ様で昨日は県議会の代表質問が終わりました。
 質疑26項目。二人の議員が105分に渡って演説し、知事、副知事、警察本部長から一定の答弁を引き出すことができました。
 本会議を終えて、山ほどたまった書類を整理しながらほっとひと息つきました。(撮影・武田翔議員)
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 そして今日は一日だけ休会日。地元での仕事がたまりにたまっていますので、今日は事務所につめて陳情の対応や市役所との打ち合わせ、来月の参院選の準備などをする予定です。

 愛川町から逃走した「収監予定者」・・近隣の学校などでは通学路での安全確保など大変なことになっていることと思います。はやく捕まって欲しいですね。
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2019年06月18日

成果

 一ヶ月にわたり議論を重ね、準備して来た代表質問。政調会長に就任して初の定例会では代表質問に筆頭副会長の柳下剛議員(緑区選出)が立ちました。その結果「大人の引きこもり」の質疑が今日の朝刊の一面トップを飾ることになり、会長職としては面目が立った感じかな・・。
 とにかく自民党という会派は右から左まで、多様で個性的な人材がキラ星の如くいるところで、しかも議論が闊達なので・・会派内の意見を集約することが・・何よりも大変なこと。

 では、今日も行って来ます!  一面トップ!!

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2019年06月17日

モラル

 警察学校の卒業式に出席したことがあります。6ヶ月もの間親元を離れての厳しい寮生活。さぞかしつらい思いもしたのでしょう、大粒の涙を流し、県民の安全を守ると誓って卒業する新しい警察官は、全員がその日の午後から交番に配属され勤務を始めます。
 昨日、大阪で交番の警察官が刺され拳銃を奪われる事件が起きました。刺された警察官もそうした若い警察官の一人だろうと思います。意識不明の重体と報道されていますが、どうか助かって欲しいと願わずにいられません。そしてこのニュースを聞いて、全国の警察官がどれほどの恐怖を感じているか・・。
 最近ではこうして警察官が襲われる事件のほか、交通違反などで停止を命じられた車輌がそれに従わずに逃走し、事故を起こすような事件もよく耳にするようになりました。交通違反なんて逃げてしまえばそれまで・・とでも思っているのか。
 モラルハザードと言うのでしょうか。私たちの国の人々が、警官を襲い、警察の指示に従わない国民性に傾きつつあるならそれは大変な問題です。もっと罪を重くしてやればいい、と厳罰化を求める意見や、たとえ軽微な交通違反でも、逃げ得を許さないように徹底的に捜査して逮捕すべきだという意見も聞こえてきます。

 ただ、国民のモラルが悪化しているとするならば、それは厳罰化で何とかなるものでもないのでしょう。もっと広い意味で「みんなで決まりは守る」という意識を醸成し、国民性を良くするということですから、簡単なことではありません。もちろんその先頭に立たなければならないのが政治家であることは言うまでもありません。


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2019年06月15日

シズル感

「シズル感が無いよねー」 
 先日、そんな耳慣れない言葉を使う人がいて・・「?」
「まぁねー」
 なんて言って知ったかぶりをしてしまったのですが、何のことだろう「シズル」・・南海キャンディーズのしずちゃんみたいに男女を引き合わせて幸せにすることとか?(ちがいます)

 それで調べてみたら以下のことが書いてありました。
シズル(sizzle)・・揚げ物や肉が焼ける際の「ジュージュー」と音をたてる意味の英語で、そこから転じて、消費者の感覚を刺激して食欲や購買意欲を喚起する手法を意味する語になりました。また、最近では瑞々しさや新鮮さ、その商品の魅力やセールスポイントなど幅広い意味で使われています。


 つまり日本語で言う「そそる」に近いのかな・・なるほどねぇ・・。シズルか。

 日本の政治も選挙も、もっとシズル感が欲しいよなー。

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2019年06月14日

クモの糸

 宇宙から隕石が落ちて来た!のかと一瞬思いました。
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 次には自然界の生き物の知恵と努力ってすごいな・・・とつくづく感心。
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 朝刊をとりに玄関を出るとわが家の軒先に小石が一つ浮かんでいます。よく見るとクモの糸につるされているのです。目を凝らしてよく見ると、石の重さで糸を張り巣を軒下に上手に張っているのです。近くに窓明かりがあるので、この場所が灯りを求めてやって来る獲物を網にかけるのに最適だと思ったのでしょうね。
 こんな感じ。
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 おそらく石はクモより何倍もの重さがあるのでしょう。どうやってここまでつるし上げたんですかね。
 さすがに取りさってしまうのも惜しまれて、そのままにいておきました。

 さて、イラン沖のホルムズ海峡で日本の船が攻撃を受けた事件はとても衝撃的です。
 安倍総理が緊張が高まるアメリカとイランの仲を取りもとうと、イランを訪問している最中の出来事だけに、これがイランによるものだとしたら、日本の動きに「余計な事をするな!」と言わんばかりの報復であることは容易に想像できます。それだけでなくイランにいる安倍総理自身の安全さえ大丈夫か?!と不安になる出来事です。
 世界の主要国の首脳の中で最もキャリアの長い安倍総理が、世界の平和と安定に貢献しようと外交努力をしているわけですが・・世界の常識は決して甘くは無いということですね。しかし、だからといってこうした仲介の努力をしているのは日本の首相だけでなく、ヨーロッパ各国の首脳なども同様の努力を重ねているそうですから、我が国もこれに懲りて逃げ出してしまうわけにはいかず、今こそ日本の外交が試されるときですね。

 大悪党だったカンダタも生前に一度、踏みつけかけた一匹のクモを助けたことがあります。
 地獄の中に降りて来た一本のクモの糸を登り始めたカンダタは、後から同じ糸を登って来る人たちに「こら、罪人ども。この蜘蛛の糸は俺のものだぞ。下りろ。下りろ。」と叫びました。するとクモの糸はプツリと切れ、カンダタは元の地獄へ落ちて行きました。
 クモの糸につるされた石を見ているうちに、芥川龍之介のそんな話を思い出しました。

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